日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

山添拓参院議員 福手ゆう子都議予定候補・区議が文京で訴えます

日本共産党 街頭演説のお知らせ

12月18日(日)
 12時     千駄木2丁目 みずほ銀行根津支店前
 12時45分  白山上商店街
 13時30分  茗荷谷駅前

カジノ・TPP・年金カットなど暴走と強行しつくした安倍自公内閣と対決し論戦した山添拓参院議員が国政報告。
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来年は都議会議員選挙。小竹ひろ子都議からバトンタッチに挑戦する福手ゆう子都議が決意の訴え。
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小竹ひろ子都議、細野真理衆院2区予定候補も訴えます。
ぜひ、お聞きください!


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# by terukaneko | 2016-12-15 21:55 | Comments(0)

金沢方式の無電柱化の事例を視察しました。

区議会の常任委員会では年1回、各自治体の先進事例の施策を学ぶため視察を実施しています。私が担当している建設委員会では102728日に金沢市の無電柱化事業やまちづくり条例について視察を行いました。


金沢市は戦災や大地震が4百年間無く旧市街を生かしたまちづくりが行われています。1966年に制定された「古都保存法」は京都・奈良・鎌倉が対象で金沢が対象外だったことから住民や地元経済団体から歴史ある町並み保存と新たな街づくりの両立を求める声があがり、30の街づくりの条例が制定され、2000年施行の「まちづくり条例」により市が法的根拠をもち住民・事業・開発者に対し、まちづくりの行政指導・助言を行い、調整の制度も整備され実践が積み重ねられています。

 こうした中、木造の伝統的な建築物が観光スポットなっている地区の道路・細街路では「金沢方式」の無電柱化事業が市・県・国道で進められています。東京・文京でも道路拡幅待ちにせず

電柱撤去は可能だとわかる事例です。参加した他党の区議からも「大変勉強になった」と感想も出され、不忍通りや谷根千エリアなど始め各地区の街路で党派超えて無電柱を進める契機としたいものです。


 山添拓参院議員質疑(2016.12.8)の国交大臣答弁でも紹介された金沢の無電化の事例を紹介します。

写真上  軒下配線
写真中  電柱撤去し、伝統的な建築・まちなみを生かした事例
写真下  街路灯に分配器(トランス)を設置した事例(当然、た     くさん載せれば街路灯の棒の直径は大きくなりますが)。12/8の山添拓参院議員への国交大臣答弁では、東京品川の戸越銀座でもこの事例があると紹介されています。

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# by terukaneko | 2016-12-15 15:17 | Comments(0)

山添拓参院議員が、不忍通りの拡幅事業を事例に「無電柱化法案」の質疑 

9日の参院本会議で無電柱化推進法が全会一致で成立しました。
 日本共産党の山添拓議員は8日の国交委員会で、無電柱化推進法で国民の努力義務が定められていることについて「電線などの埋設工事の際、立ち退き等、所有・営業・居住権制限」の心配もあると指摘。文京区の不忍通り拡幅で電線共同溝を設置する計画で用地買収に応じていない場合に、本法を根拠に立ち退きを迫られるような事態にならないか「住民の丁寧な合意形成をはかりながら進めることが重要」と問いました。これは法案の条文を見れば当然出てくる疑問です。
 国交大臣は「住民の意向を踏まえつつ、関係事業者と調整を図りながら進める」と答えました。山添氏は、無電柱化の整備費が道路1㌔あたり53億円で、電柱を使う方法の数十倍かかると指摘。無電柱化費用は国・自治体・事業者負担で、住民負担はないことを確認した上で「自治体は税金を使い、電力会社は費用を電気料金に転嫁するので、国民負担は増える。国民の納得いく形で進める必要がある」と述べました。

 ところで、「無電柱化」は幹線道路だけの課題ではありません。まちなかの無電柱化の事例としては新潟の見附で事業化されていると聞きましたし、私たちが建設委員会で視察した金沢の事例も典型例とのこと。
 費用の点でも、先に実施した国交省の聞き取りの際には無電柱化の方法は「いろいろある」とのことで、費用も1割減、3割減の方法もあるとのことです。まちづくりの課題は「無電柱化」だけではありませんので他の課題とあわせ、優先順位を付け住む人・使う人の立場での推進が大事だと思います。
 

山添拓議員と福手ゆう子都議予定候補らは6日、「無電柱化法案」が衆院で全会一致で通過(2日)したことを受け「無電柱化」の概要について国交省道路局安全保安課より説明を受けました。
 

 国交省は1㌔当り5.3億円掛かる電線共同溝より、幅25㌢、深さ20㌢の小さな空間で済む「小型ボックス埋設」は施工が短期間に加え、費用3割減の低コスト手法であり、こうした手法は「いろいろある」と無電柱化の手法を説明しました。これらの活用で不忍通り沿いの電柱撤去と道路拡幅を切り離して推進する余地が大いにありそうです。

 不忍通り歩道の電柱撤去求める党区議団の質疑に対し、区は沿道の用地買収→道路拡幅→電線共同溝をつくり実現と言いますが、今や他の手法の検討が求められています。

尚、衆院の国土交通委員会で日本共産党の本村伸子衆院議員は「無電柱化法」によって住民の協力が強制されないよう「住民の理解と納得、同意を得る」よう要請。国交相は「住民の意向を踏まえ推進に努める」と答えました。

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# by terukaneko | 2016-12-15 14:43 | Comments(0)

文京区「公共施設等総合管理計画」って?

「公共施設等総合管理計画」は国・総務省が自治体に年度中の策定を「要請」しており、区の道路・橋・建築物の全ての維持費と建替え費用を国が示す基準で一律に試算し1050年後迄毎年いくら掛かるかを示し「施設の安全・長寿命化」「費用平準化」「施設運営」の基本方針を示すものとされています。

1128日の自治制度委員会で私は国の試算基準でシビック庁舎の試算結果を確認したところ築30年の大規模改修修200億円、築60年の建替え320億円の試算を含むことが分かりました。庁舎はメンテナンスすれば「百年使える」との従来の区の説明とも全く異なる「試算」です。政府はこの試算をもとに集約化・統廃合・民営化を誘導する狙いを持っています。政府の誘導に乗らず区民の高齢福祉・子育て地域振興などニーズに応えた施設確保の長期方針こそが自治体に必要です。


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# by terukaneko | 2016-12-15 14:29 | Comments(0)

公衆浴場確保求める請願~共産・未来・社民が採択主張 本会議で逆転「採択」

●採択された請願項目は3つ…①シニア入浴券「隣接区利用」②百円デ―増③ガス代等補助

8日の本会議で「公衆浴場の確保求める請願」が採択されました。区内の銭湯は7カ所となり浴場振興求める区民から区議会に毎回請願が提出されています。9月議会の厚生委員会では「シニア入浴券の隣接区利用」(65歳~1回百円)「湯遊デー増やす」(月2回区民は百円)「経常経費補助」の三つの請願項目について、自民・公明が「継続」を主張していたもので、11月議会の厚生委員会で再び審議されました。

12月1日の厚生委員会で自民・公明は“一回百円という価格が問題”との区の説明を引き「不採択」を主張しました。しかし、文京浴場組合の「平成29年度の浴場補助事業に関する要望書」では「湯遊デー」は利用者が増え「現在設定している入浴者人数との差異が年々大きくなって」いるため「補助基準人数の割り増し」を求め、次いで「もしくは利用者負担額の増額の検討」を求めています。湯遊デーは一回百円の差額360円が補助されず「補助基準人数」によって補助額が決まるため、経営者の負担増につながるしくみになっています。区の支援による改善が必要です。利用者増に対応した浴場組合の要望と湯遊デー増を願う請願趣旨は軌を一にしています。厚生委員会で共産・未来が主張した「採択」は少数でしたが、本会議で逆転したものです。

 またシニア入浴券「隣接区利用」は東京都も小竹都議の質問に「既に検討を依頼しており(都は区に対し)引き続き働きかけを行ってまいります」と答弁しており、都・区含めた取り組みが待たれています。(平成27年第4回定例会本会議)

 党区議団は小竹ひろ子都議、福手ゆう子都議予定候補とともに、文京で銭湯を確保し、経営者と利用者の願い実現へ引き続き頑張ります。


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# by terukaneko | 2016-12-15 14:27 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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