日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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区立総合体育館のカビ・サビ問題の徹底検証・再発防止求め区長提出の補正予算の修正案を本会議で可決・成立

文京区立総合体育館のカビ・サビ問題で、区提案の設備改修工事費補正予算は、本日の補正予算から削除されて成立しました。
本会議では削除の修正提案に日本共産党7名とぶんきょう未来の9名、あわせて16人が賛成、反対15人を上回り僅差で成立しました。
むろん、区はカビ・サビの徹底清掃、完全清掃し、安心・清潔なプールにすることは直ちにやらなくてはなりません。
そして、区は総合的・客観的検証を10月を待たず直ちにスタートさせるべきです。
明日の決算委員会で改めて質問します。


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by terukaneko | 2016-09-29 20:36 | Comments(0)

総合体育館で続くカビ・サビの完全除去と第三者の客観的・総合的検証を

日本共産党区議団とぶんきょう未来(民進含む)は9月26日の総務区民委員会で、区長提案の平成28年度予算補正予算案に対し共同で修正案を提出しました。平成25年4月に新築オープンした湯島の区立総合体育館(運営は東京ドームに委託)の屋内プールでカビ・さびが発生し続けている問題で、区側が換気設備改修を一一四七万円で行うと提案している部分ついて削除する修正案です。

総合体育館では新築直後の8月にプールの屋根のガラスが熱で割れ、更衣室やシャワー室、プールサイドでもカビが発生し、アリーナ等での雨漏りを直すにも3年がかりでした。今年3月の予算委員会でも、カビ・サビの発生が指摘されましたが、根本解決に至っていません。

区側は今回の改修予算はプール環境の「向上」の為とし、4時間に亘った熱心な審議を通じ、今年6月にも「経年劣化」で新たなガラス割れがあった事実も判明しました。総務委員会の共産党・未来の4委員は共同で修正を提案し、賛成5、反対3で修正案が委員会可決されました。党区議団はカビ、サビの完全除去実施と、区が改修費を予算化した9月議会をとらえ、問題発生の根本原因や設計・施工、東京ドームの運営等を検証した上での改修こそ確かな再発防止につながるとの立場から修正を提案したものです。

区長提案が「修正可決」されるのは異例で党区議団長の島元区議(10期目)も「私の記憶にもない」と言います。総務委員会で修正された補正予算案は29日の本会議の議題となり全議員の態度表明がされることになっています。

★これまでの経過

2013.4 総合体育館新築オープン

2013.7/17 プールガラス20枚割れ確認

2013.7/30 小竹都議、党区議団が調査

2013.8/26 総務委員会で経過報告

2013.8/30 区が設計・施工・ドームの「第1回連絡会」開く

2013.9/9 板倉区議 本会議で設計・施工・東京ドーム含め総合的な検証提起

2013.9/25 総務委 金子区議が検証会議の継続と議事記録の公開を求める。区は「大きな問題が今後起きないような形で運営はしていくつもり」とし、新年度の連絡会継続「検討課題」と答弁。

2014.3 予算委員会 党区議団が検証継続の必要性を指摘したのに対し「昨年8月以降…定例会開催し解決図った」と答弁。

2014.3 総務委 「定例会」は年度末で終了し「4月以降は…課題が出た場合は解決したい」と答弁。

2016.3/28 予算委員会で「カビ・サビ・雨漏り」が問題となり共産・公明・未来が取り上げる。私は委員会で「検証」会議再開を提起。区はプール換気が一部不十分と認める。委員会終了後に党区議団が現地調査を実施。



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by terukaneko | 2016-09-28 20:38 | Comments(0)

9月定例議会で質問します。

9月定例議会が始まりました。7日水曜日に福手ゆう子議員が、12日月曜日、2時からは私が本会議で質問します。
傍聴にぜひお出で下さい。

●福手区議の質問項目

1 非核平和都市宣言の自治体として核兵器禁止条約の推進を

2 変えるべきは憲法でなく、憲法をないがしろにしてきた政治

3 区民と区議会の声、民主主義に基づき採択した請願の実現を

4 赤水問題等の学校の施設改善要望は速やかに計画し実施を

5 .定数を超えて入室している育成室の改善を早急に

6 放課後全児童向け事業は安全が守られる人員配置を

7 住宅ストックや公有地の活用で、区民のための住宅確保を

8 高齢者が安心して暮らし続けられるシルバーピア増設を

9 都バス大塚支所跡地の福祉目的活用にむけ早急な合意に全力を

10 同跡地に認可園、特養、住宅確保を求める請願の立場で交渉を

●金子区議の質問項目
1 区民のくらし・福祉最優先の区財政運営につながる決算分析を
2 669億円に積みあがった基金は区民の暮らし応援の施策へ還元を
3 受益者負担で区民は負担増、再開発へは273億円の税金投入
4 来年度は学校格差解消・高齢者・貧困ストップで見るべき前進を
5 区立幼稚園の認定こども園化について
6 国の規制緩和による待機児解消策でなく質を担保する公設認可園を
7 区立保育園の調理委託でなく子どもの食の安全守るため直営維持を
8 建築紛争の「あっせん制度」の運用実績への区の認識を問う
9 建築紛争予防へ、区民・区・事業者の事前協議制の条例制定を

10 湯島・根津・千駄木駅にホームドア・エレベーター2カ所目設置を



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by terukaneko | 2016-09-06 11:32 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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