日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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宮本徹衆院議員が文京にやってきます

  3月25日 午後6時半~文京区センターでの党と後援会決起集会に宮本徹衆院議員が弁士として参加できることになりました。国会で既に首相相手に論戦を挑んでいる宮本議員の国会報告をぜひ聞きにきてください。文京の日本共産党の7人に決意表明します。どなたでも参加できま、入退場自由・入場無料です。
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by terukaneko | 2015-03-22 10:57 | Comments(0)

予算修正提案を審議

区民の権利守り、福祉・教育予算を拡充し商店街振興や防災予算見直しを計上 

☆6対10で、残念ながら否決に
 予算審査最終日の11日、区長提案の予算案の審議終了後、共産党など6人が提出した約8億円の修正案審議をしました。主なものは、住基ネットや、「国民保護法」や自衛隊募集事務等に係る経費の削減、一方、ためこまれた税金を活用してプレミアム買物券の3倍の増額や住宅登録事業の家賃補助、いきいき入浴券を隣接区でも使用可能に、旧寿会館の入浴施設の利用、介護保険外となる独自のヘルパー派遣、教育相談員増や学校改修の「快適性」事業の対象校増やす…という内容です。
 最終日は時間には余裕があり、修正案の審議の時間は十分でした。しかし与党会派からは質問が1件だけ。しかもその内容は、「国民保護法」に対する意見をとうとうと述べることが中心で、区民の願いを背景とした事業提案や見直しにはいっさい触れられませんでした。
 修正案は否決でしたが、昨年の修正案の内容が来年度予算に反映されたように、必ず生きてくると確信しています。
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by terukaneko | 2015-03-22 10:49 | Comments(0)

学校図書館に司書が配置されます

 日本共産党区議団が16年前から提案し、予算審議の際には予算の修正提案も行って実現を求めてきた学校図書室への司書配置。新年度から区立図書館の管理を受託する企業からの派遣が拡充し前進することになります。

 学校図書館は教科の勉強を通じて芽生えた関心や好奇心を受けとめ、自主的な学びの場となることから、司書の役割と配置が決定的です。区では平成24年から区立図書館からの司書派遣が開始されましたが、30ある小中学校のうち15の学校に留まっていました。
 私は11日の予算委員会で一校当たり週4日(1日4時間)の司書派遣が、区立図書館のスタッフとは別に確保した30人の司書有資格者(司書補含む)によって実施されると確認するともに、昨年6月に国会で学校図書館法が全会一致で成立した際、衆参の附帯決議が自治体に学校司書の継続的・安定的勤務条件の整備を求めていることからも、今後は派遣でなく、区による司書の直接雇用につなげるよう提案しました。

 尚、予算委員会の場では今回派遣される司書(司書補含む)は学校図書館法6条の学校司書には当たらないとの答弁でした。国会で全会一致できまった法律なのにもかかわらず、法に則った実施が文京ではされないのは区の子育て・教育についての姿勢が問われると思います。
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by terukaneko | 2015-03-22 10:41 | Comments(0)

向丘地域活動センター移転後の跡地活用で「高齢者介護施設」整備へ

昨日は6中に併設された向丘地域活動センターの開所式でした。アカデミー向丘と併設の施設で図書館資料の予約・受け取りもできるようになります。
 地活の跡地(291㎡、近隣商業地域)の活用については方針が公表されました。訪問介護に加え、高齢者が通い・泊まる機能を持つ「小規模多機能型居宅介護施設」を自己資金で建設し運営する事業者を平成27年度に公募・選定し、平成29年度に開設するとしています。尚、スペースが確保できれば高齢者あんしん相談センター分室の整備も予定としています。
 区は新年度に解体・事業者募集にむけ地元での説明会を開催するとしています。区民の財産である土地を50年間も定期借地で貸し出すのですから、まずは説明というのは当然ですね。アカデミー向丘の活用については「中長期的に検討」と区はしていますが、こちらも合わせて区民の要望を聞いて喫緊の課題に活用していく必要があります。
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by terukaneko | 2015-03-22 10:35 | Comments(0)

都区政報告会へのご参加ありがとうございました

 午後2時~の都区政報告会にへ沢山の方々にご参加いただき本当にありがとうございました。石沢のりゆき前衆院2区候補と小竹ひろ子都議、知人の大学院生にからも報告や激励の挨拶いただき、いざ、区政報告の発言へ。用意した原稿が多すぎて、予定の倍の40分も話してしまいました。反省。でも、4年間の到達と区政の対決点をまとめた原稿で今後も手を入れて活用しようと思います。
 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
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by terukaneko | 2015-03-07 23:15 | Comments(0)

特別養護老人ホーム整備計画が前進

この10年間、特養定員419人だったが…
 平成29年迄に185床増やし定員604人に
 平成37年度末迄に定員740人へ!

★653人の待機者がある特別養護老人ホーム。毎議会に寄せられる特養増設の請願を受け、私たちは一貫して特養増設を求め、区の方針を増設へ転換させてきましたが、このほど党区議団への区長答弁と厚生委員会での質疑を通じ、増床計画が明らかとなりました。

●185床増の計画は?

特養建設計画で明らかになったのは、平成29年までの計画で、旧小石川保健所跡地の116(99人+地域密着17)、小日向一丁目の茗荷谷住宅跡地のサテライト型特養29床、民間法人が春日2丁目の旧建設省宿舎跡の国有地購入で開設する100床で245床増の一方、みどりの郷60床は施設老朽化で解体するため減で計185床の増となります。

●国有地の確保へ積極的な提案

25日の厚生委員会では島元委員の質疑で、春日2丁目国有地を管理する関東財務局と民間法人の交渉が難航していると伝えられる中で、区は交渉が万が一不調になった場合でも、特養建設の意思があることを文書で申し入れたことが判明。所管の委員会として土地確保に協力しようと提案し、その後の理事会で時期を失せず要請できるよう準備をしておくことが確認されました。

今、政府は介護報酬について、過去最大規模の削減をねらっています。介護の現場からは「特養ホームの5割が赤字になる」と悲鳴が上がっていて、区内の特養ホーム「みどりの郷」や「ゆしまの郷」では人手不足でショートステイ14床を休止していることが、この日の厚生委員会で明らかになりました。政府の介護報酬の引き下げはこれに追い討ちをかけるもので、介護職員の賃上げなどできるわけがありませんし、特養増設など含め介護施設の経営をすでに脅かしているのです。

日本共産党は「人手不足に拍車をかけ、『介護難民を激増させる報酬削減は中止すべき』と参院予算委員会で提起しました。大企業の法人税減税にばらまくお金があるのなら、社会保障にこそ使い、安心してすみ続けられる地域づくりをスピード感をもって進めなくてはなりません。


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by terukaneko | 2015-03-05 18:57 | Comments(0)

都区政報告会のご案内

今度の土曜日、3月7日土曜日、午後2時から、日本共産党都区政報告会を開催します。
会場は汐見地域活動センターです。会議室ABにぜひお越しください。
日本共産党文京区議団の活動実績と区議選勝利で7人の議員団でためこまれた税金622億円還元提案などについてお話します。小竹ひろ子都議からは都政報告も行います。誰でも参加でき、入退場自由。ぜひご参加ください。

汐見地域活動センターは文京区千駄木駅から徒歩5分。団子坂上にあります。団子坂は江戸川乱歩の出世作舞台となった「D坂」であり、森鷗外記念館も目の前にあります。報告会は3時過ぎには終了予定。お帰りには森記念館へも十分立ち寄れます。
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by terukaneko | 2015-03-02 23:02 | Comments(0)

認可保育園 入園不承諾通知616人

 来年度の入園申込みについて、不承諾となった数は616人だったことが文教委員会で確認されました。党区議団の板倉委員が確認したのですが、新規入園申込みのほかに転園などの希望を含めるとこの数値になるそうです。児童福祉法では保育を実施する義務が自治体にあるとしていて、保育新制度がスタートする新年度にもこの状態では、国・自治体とも緊急の措置が求められているはずです。
 とりわけ、ことしは新制度実施にむけ、かつて待機児対策として増設が東京都・区によって推進された認証保育園が認可保育園に移行しつつあり、実際的には待機児が入園していた認証保育園の定員が減っているため、認証に入るのも大変な状況です。認可に申込み、入れないとなると無認可の保育所しかなくなります。
 緊急の措置というのは、当然、認可園、私立の誘致とともに区立もと私たちは言っていますが、この際、無認可保育施設の利用についても高い利用料軽減のために何らかの助成が必要になっているのではないかと思います。
 なお、不承諾通知が届いた方は不服申請を出すことができます。行政は「不承諾」といっても、入れない親子こそ「不承諾」なのではないかと思います。この申請を出したからといって、入園できるわけではありませんが、「入園できないのは困る」という気持ちを公的に「見える化」することは、認可園を増やし、子どもの発達環境を向上させてゆく取り組みを国・自治体に求めてゆくうえで非常に大事だと思います。
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by terukaneko | 2015-03-02 22:51 | Comments(0)

不忍通り 安全で歩きやすく 危険な電柱は早期移設へ都との交渉を表明

★見通し悪いカーブや極端に狭い箇所等、部分的撤去・移設へ…区は都と交渉を


●25
日の建設委員会で党区議団のこうだ委員は「団子坂下から道灌山下方面へ向かう歩道はカーブによって見通しが悪い箇所があり、そこでも電柱が歩道の真ん中に立っている」と提起しました。

●区側は「拡幅工事の計画があり、その後に…」電柱撤去に着手するという従来の方針を述べましたが、千駄木駅の道灌山下側出口付近では朝の通勤・通学時に歩道の真ん中の電柱付近で通行人同士が衝突し喧嘩も起きていると実態を伝え、まずは危険性の高い箇所での電柱の部分的な撤去を強く求めました。

●区側は、1月29日に歩道の写真を用意して、都第六建設事務所に出向き協議したことを明らかにし「電柱の部分的な移設ができるよう都と交渉します」と答弁しました。

私は建設委員会での答弁も生かし、住民の皆さんと共に引き続き歩道の電柱撤去・移設による安全対策もとめて頑張ります

写真)道灌山下手前の見通しの悪いカーブの真ん中に電柱が。直進車が左車線に車線変更してくるため自転車が車道に出るのはとても危険。(2014年11月頃撮影)


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by terukaneko | 2015-03-01 19:57 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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