日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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東京メトロ本社へ要望書を提出 千駄木駅エレベーター稼動はいつ?

 18日、私と板倉区議、小竹ひろ子都議は東京メトロ本社に区内の根津、千駄木、江戸川橋駅のバリアフリー対策を求め、要望書を提出しました。詳しい報告は別途、ニュースやブログで行いたいと思いますが、千駄木駅のエレベーターについて報告したいと思います。

 このブログでも平成25年度中に稼動とメトロから回答を受けていたことを報告していましたが、今も工事が続いているところです。3月の予算委員会で区側に千駄木駅エレベーターの開業について区側に質問すると「当初、25年下期と聞いていたが、若干遅れ、26年上期にと聞いている」との答弁でした。
 今回、メトロに早期稼動とともに、稼動時期の見通しを問い合わせたところ今年の「夏前までには」ということでした。それは7月くらいのことですか、とたずねると「6~7月くらい」との回答でした。また、稼動時期の正式な公表は各種検査が完了したのちに現地に掲示をだすとのことでした。

 長年の地域の要望であるだけに、エレベーターの入る駅舎の全容が見え期待も高まっていることを伝え、開業にむけ急いで準備を進めて欲しいと要望しておきました。

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by terukaneko | 2014-04-20 09:28 | Comments(1)

「シニア入浴隣接区でも利用可能に」と提案

 区内の浴場空白地域が広がる中、第1回定例議会の本会議で党区議団は「65歳以上の方が対象のシニア入浴シールは隣接区の近接する地域にある浴場で利用可能に」と提案。
 区長は「シニア入浴事業のあり方について、利用者の利便性の向上についてはコスト等を勘案しつつ、浴場組合と協議してまいります」と答弁しました。私が初質問で取り上げた際(平成23年6月)に区長は「シニア入浴事業は、浴場組合文京支部の御協力により実施している事業であり、隣接する区の銭湯で実施する予定はありません」としていました。相次いで銭湯が無くなる中、根強い区民世論が区政を動かしつつあります。私も引き続き頑張ります。
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by terukaneko | 2014-04-17 14:34 | Comments(0)

年間維持管理費 11億円 改修経費は2百数十億円 

 3月の予算委員会で共産党区議団はシビックセンター維持費と改修計画について質問しました。
 過去5年間の維持管理費は年平均で12億7千万円。駐車場など収入を除くと差し引き11億円です。警備、清掃、設備管理や諸料金の合計です。たしかに「金食い虫」。
 そのうえ大規模改修が必要な時期です。予備調査では248億円と試算され、質疑の中で改修工事の際に必要となる引越し費用等の諸経費は別だということも明らかになりました。
党区議団は改修計画や諸経費について「区民への説明責任を果たすべき」と指摘すると、区側は「ホームページ等でお知らせする」とのこと。巨額のお金がかかる改修計画ですから区民説明会を開くべきですし、建設時と同様に、区民要求を押さえて〝シビック優先〟にしてはいけません。
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by terukaneko | 2014-04-17 14:28 | Comments(0)

認可保育園を増やす道筋をどうつけるか

 「待機児問題」が深刻な状況です。昨年7月に区長は「来春、待機児童解消へ認可保育所6カ所新設」と発表し、実際に増設されたものの、4月入所を申込みしながら502人の子ども(0~3歳)が認可園に入れない事態となっています。

◆区の基金620億円の一部を使って、用地確保で認可園増設を 
 仕事を続けながら子育てしたいという子育て世代の願い実現のためには認可保育園をもっと増やすことが必要です。  
 都では党都議団の繰り返しの働きかけで、福祉施設整備のための公有地活用「検討チーム」が作られるなど具体的な動きが始まっています。 
 区議会で私たちは、民有地の確保と共に、国公有地の活用について、国や都からの情報提供待ちにせず、積極的な関係機関への働きかけも提案しました。

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by terukaneko | 2014-04-17 14:13 | Comments(0)

がけ改修費の直接補助…対象は新築のみ

 新年度、区はがけ地整備費補助金四百万円(1件上限百万円)を計上。これは、私たちが東日本大震災以降、一貫して要求してきた工事費用の直接補助が実現したものです。
しかし、区の説明では、既存の老朽化した崖・擁壁を補修する工事は補助の対象外であり、補助対象は崖・擁壁の新造・改築に限られています。文京区の崖は細街路の奥や建物が崖のギリギリまで迫っているなどの箇所が多く、その場合、擁壁の新築だけでなく建物の解体・新築や周辺道路の拡幅も必要になる為、現実と乖離しすぎです。

◆区はがけ地調査を行い、実態に見合った支援策拡充を
新宿区は専門業者に委託し3900箇所を調査し、所有者にも結果を報告し、その後の対策も支援する仕組みを作っています。工事補助は最大600万円です。目黒区でも区が業者委託で崖地調査を実施しています。
 党区議団は各分野の専門家のアドバイスを受け実施した独自の崖地調査を踏まえ、災害予防へむけた支援策の改善・拡充を引き続き提案していきます。
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by terukaneko | 2014-04-17 14:07 | Comments(0)

新向丘地域活動センターへ図書館の「取次拠点」設置案

 区立図書館の「図書館サービスの充実」に向けて設置された「区立図書館サービス向上検討委員会」の報告書(案)が公表されました。(区HPに全文掲載されています)
 報告書(案)によると「サービス向上の方策」として、平成27年度から移設される新しい向丘地域活動センター(六中併設)に図書館の予約資料の受け取りを行う「取次拠点の設置が望まれます」としています。

◆向丘地域に設置を検討する理由 
 報告書案を検討した2月の検討委員会で区側は「白山1丁目付近が(既存の図書館・図書室からの半径)1キロメートル圏内から外れて」いることを理由にあげています。
 加えて、図書館の「いわゆる空白地域」を埋めることができると説明しています。
 また「向丘・西片地域の方からも図書館の設置や取次場所の設置をしてほしいとの声が寄せられている」ことが新向丘地活への「取次拠点」の設置を検討する理由に挙げています。
◆「取次拠点」の役割・効果は?
 報告書案では「取次拠点」の設置効果として①既存図書館の利便性が向上、②近隣の新規の図書館利用者開拓が可能になる、③子どもや高齢者等の図書館利用者の拡大が見込まれる、の3点を挙げています。「取次拠点」の設置でこうしたサービス向上効果がどれだけ実現するのか、更に検討をすすめる説明する必要があると思います。
◆図書館は「地域の文化センター」
区は図書館について「知識・情報を提供する資料センターであると同時に、地域の文化センターの一つ」(昭和63年3月発行「区基本計画(修正)」)としていました。インターネット予約した資料を近所で受け取れる「利便性向上」はもちろんですが、背表紙や目次を眺めながら「知」の探求ができる文化・情報の発信地として「図書館を」というのが住民の本当の願いではないでしょうか。

★区は検討案への意見を募集中です。
送り先 真砂中央図書館管理係宛
郵送〒113-0033 文京区本郷4-8-15
ファックス 5689-4500
※区ホームページからメール送信可(締切り5月7日)
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by terukaneko | 2014-04-17 14:01 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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