日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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浸水・水害対策が進みます

 今回の台風では伊豆大島で甚大な被害が出ました。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 災害から命と財産を守るのは自治体の役目です。区議会決算委員会でも都市型水害問題を取り上げ一刻も早い対策を区に求めました。


浸水・水害対策が進みます。この間、明らかになったことは…
●不忍通り沿いに貯留管増設(千駄木3丁目)→L字構下に水を貯める装置設置
●下水道~第2谷田川幹線整備(H26年度中完成予定)→北区の下水工事ですが、道灌山下~団子坂下付 近の下水の排水の容量を確保する効果があります。
●このほか、大塚地域でも前進があります。
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by terukaneko | 2013-10-17 11:24 | Comments(1)

来年4月から認証保育園保育料助成額が拡充します

 日本共産党区議団が条例提案していた「認証保育所保育料の助成」について、区議会各会派がまとまって文京区に対し要請した結果、区は従来の一律2万円補助から、所得税の額に応じた補助を行うと表明しました。
 
 助成方法が変わり、保護者は一度保育料を全額払った後に区に請求し、助成分が保護者の口座に振り込まれることになりました。共産党は、これまで通り、助成額分を減額した保育料を納める方法に見直すこと、認可園のように更に区分を分け応能負担となるよう求めました。 
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by terukaneko | 2013-10-17 11:12 | Comments(0)

シニア入浴事業 「近隣区でも使用できるようにして欲しい」

 8日開催された行財政改革区民協議会で、65歳から利用できる「シニア入浴事業」の一回100円の入浴シール券を近隣区でも使えるようにとの意見が区民委員から次々と上がりました。

 行財政改革区民協議会は「効率的な行財政運営」の為に区の施策について「区民の立場から意見・提案する」区民参画組織で、この日は「シニア入浴事業」が検討課題の一つに上がっていました。

■銭湯空白地域の切実さ…次々と
 ある委員は「根津には銭湯が無くなり、区内の銭湯へは交通不便なので、百円のシールを台東区の銭湯でも使えるようにできないか」と発言、「根津や千駄木(2丁目)には銭湯が無いが、台東区にはある。大きな坂やバスを使って風呂に行っている人もいる。近隣区での利用を考えて欲しい」との意見も出されました。

■区は「仕組みが違うので」というが…
 区側は類似の施策について「自己負担が荒川区では2百円、台東区では50円、文京区の百円と異なり、施策の仕組みも違うので、共通の券にするのは難しい」との見解を示したが、別の委員からは「今のままだと区営の銭湯を作らなくてはならなくなるのでは。都の浴場組合とも協議しぜひ検討を」と要望が続きます。
 6月に銭湯空白地域となった千石地域について、ある委員は「銭湯を利用していた住民は今どうしているのか。区は追跡調査しないのか」との質問が出され、区側は「苦情は来ていない。銭湯利用者は500mほど先の豊島区の浴場に行っているのでは…想像ですが」と応えるに留まりました。他にも「自宅に風呂がある人にも浴場はコミュニティーの場として大事」とか、子育て世代の委員からも「私も銭湯は好きです。文化としても大事」といった区の銭湯支援を期待する意見が相次ぎました。

■協議会の会長も
「本格的な支援策を考える時」と発言するなど、支援を求める声がやむことはありませんでした。
背景には、公衆浴場への支援と存続を望む根強い願いと共に、高齢者が遠方の銭湯に通い、近所の知人宅の浴室を借りる等の切実な実態があります。

■浴場支援の請願 「不採択」主張の委員からも
 第三回定例区議会には「自家風呂を持たない人々の入浴の機会を確保し支援を求める請願」が提出されました。共産党委員は採択を主張(9月19日の厚生委員会)したものの「不採択」でした。しかし「不採択」を主張した改革(民主党)の委員から、シニア入浴について「隣の区との相互利用も考えて欲しい」と発言がありました。

■浴場支援拡充を求めて頑張ります
 私はこれまで、地域から出された浴場を求める声を区議会で繰り返し紹介し支援の拡充を求めてきました。この日の協議会で改めて区民要求の強さが示されたことを受け、一層頑張っていきたいと思いを新たにすることができました。
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by terukaneko | 2013-10-17 10:37 | Comments(0)

若い世代が安心して就労できる環境等の整備を求める意見書

第三回定例区議会最終日の15日、区議会本会議で「若い世代が安心して就労できる環境等の整備を求める意見書」が全会一致で採択されました。

■地方議会の「意見書」とは?
自治体は公益に関する事柄について「意見」を表明する権利を持っています(地方自治法99条)。その時々の住民の切実な要求を掲げた意見書が議決され、大きな政治的影響をもたらすものです。2000年の法改正で国会に対しても意見書が提出できることになりました。議会の過半数で採択する議会もありますが、文京区議会では「全会一致」で意見書を採択することになっています。
日本共産党の意見書案が実る
 定例区議会が開会した9月、共産党区議団は、「悪質な企業名の公表・雇用管理の改善・労働基準監督官の増員」等を求める「『ブラック企業』への厳正な対処を求める意見書案」を提案しました。意見書等小委員会で各会派代表による協議の結果、もう一つの若者雇用についての意見書案にも同じ内容が含まれており、他会派からも賛同が表明され、「一本化」へ協議が行われてきました。

■「雇用のルールをつくれ」の声 大きな流れに
 7月の参院選では若者使い捨ての「ブラック企業」対策が争点の一つになりました。厚生労働省は9月1日に若者の「使い捨て」が疑われる企業・事業所等に関する『無料電話相談』を実施、一〇四二件の相談が寄せられています。こうした取り組みを更に加速させる上で、地方議会の意見書は大きな力となるはずです。
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by terukaneko | 2013-10-17 10:21 | Comments(1)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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