日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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被爆者援護の拡充を

広島・長崎 原爆投下68年

 被爆者は高齢化し被爆体験を「継承」することは核兵器廃絶へむけた喫緊の課題であり、つらい体験を語ってくださる被爆者援護を自治体として強めることは重要です。
文京区では被爆者団体への助成が無く(文京含め3区のみ)、見舞金は年間5千円で、23区でも最低水準です。非核平和都市宣言30周年を機に、せめて他区並みの施策拡充を求めたいと思います。
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by terukaneko | 2013-08-13 17:30 | Comments(0)

これでいいの 文京区の待機児ゼロ計画

区立かごまち保育園が廃止
来年4月から移転民営化の計画明らかに

区が設置し、民間企業(㈱ベネッセスタイルケア)が運営するかごまち保育園が、駕籠町小の校内から移転する計画に当惑の声があがっています。

■こんな計画です
 区によると、区立かごまち保育園の定員0~3歳迄60人分を敷地Aのベネッセかごまち保育園に移行させ、敷地Bには0~5歳迄70人のベネッセチャイルドケアセンター千石を新設するもの。

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■保護者から疑問の声
移転先は、白山通り・旧白山通り・地下鉄三田線の排気口に囲まれた場所です。排気ガスや騒音などが直撃し、駕籠町小校内の環境と大きく異なるため、不安の声があがっています。区は移行園以外へ転園希望の場合には入園審査に用いる点数を2点加算するとしていますが、子どもや保護者の疑問・不安に応える対案とは言えません。

■待機児ゼロ実現に向けて
認可園増と保育の質確保に国・自治体は責任があります。今計画の保育環境についてどう検討したのでしょうか。区の説明は尽くされない一方、ベネッセの計画であることを強調する区の対応に疑問の声は後を絶ちません。
区の計画では現かごまち保育園が育成室に転用される平成27年度まで一年間あります。その間に区内の公有地活用で認可園増設こそ行う必要があります。
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by terukaneko | 2013-08-13 17:28 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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