日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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文林中、千駄木小で防災訓練

 猛暑の中、防災訓練が実施されました。それに先立って防災無線の放送が行なわれましたが自宅でも文林中で防災訓練があると聞き取るのがやっとでした。後で同じ地域の方に聞いてみましたが、屋内でにいたとのことで放送が行なわれたことも気づかなかったそうです。音達調査に基づくスピーカーの改善・増設とともに、放送をいざという時に活用できる対策も必要です。中央区や埼玉県・新座市では行政の防災無線の内容をラジオで受信できるようにしているとのこと。
 さて、会場では各種訓練とともに電気・ガス・水道・ケーブルテレビなどの基本インフラとともに浄水器や非常食のメーカーが出店し防災用品の展示説明をしていました。それぞれのところで質問したりしてから体育館へ。消防署の方からAEDの使い方の講習をうけたり、防災課の方に避難所の設営について説明を聞いたりしていると終了時間が迫ってきました。
 猛暑の中、準備・実施にあたった皆さん、本当にお疲れ様でした。

 午後は「しんぶん赤旗」のお勧めへ。あるお宅では日本の原発事故の把握と対策が海外から見て格段に遅れていることについての指摘と抜本的な対策を求める意見をいただきました。とりわけ原子力「ムラ」の中で企業・研究者・行政が一体になり、原発ゼロを始めとして必要な対策が今でも打たれていないことでは一致することも多くありました。この日の訪問通じて「しんぶん赤旗」を2人の方に購読してもらうことができました。

 夕方は「しんぶん赤旗」の集金と買い物など。帰宅すると娘の熱も下がったようで安心しました。
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by terukaneko | 2012-08-27 09:32 | Comments(0)

領土問題・消費税について宣伝、防災訓練と防災無線について

 先週は東大前駅と千駄木駅で朝の宣伝に加え、宣伝カーでの街頭宣伝を行いました。衆院2区の桑名文彦さんも駆けつけていただき竹島・尖閣の領土問題や消費税増税問題についての党の政策につい訴え。私からは「政府が公約違反の消費税増税で国民負担を増やすだけでなく、文京区でも介護・国保・後期高齢者医療の各保険料を4月から値上げした上、今度の九月議会では育成室(学童保育)や区立幼稚園の保育料、区の施設利用料の値上げのための条例改定が提案される予定です。年度末には587億円の基金を持つ区が区民負担増など行うべきではない。撤回を」と訴えました。
 駅頭では領土問題についての党の見解をしめしたチラシを、街頭では消費税に頼らない財源政策のパンフを配布しました。チラシの受け取りは駅でも街頭でも非常によく、関心の高さを感じます。いずれも猛暑の中での宣伝ですが実施してよかった。

 ところで娘が木曜日から発熱しています。発熱で保育園を休んだりするのはとても久しぶりのことです。急遽、祖母や妻と交代で面倒みていましたが、土曜日には私が仕事や活動を全部キャンセルして一日自宅で子どもの面倒をみました。

 本日、日曜日はこれから区の防災訓練が行なわれ私も参加します。会場の文林中はメダリストの北島選手の出身校としても有名です。このあと10時には根津・汐見・駒込地区の防災無線の放送が行なわれます。防災無線の音が聞こえない地域の改善にむけ音達調査などがされていますが、改善はこれから。みなさんのところでもう一度聞こえるか確認してみてください。情報提供も是非お願いします。
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by terukaneko | 2012-08-26 07:28 | Comments(0)

千駄木駅宣 視察 相談 

 朝、千駄木駅の定例宣伝でスタート。ハンドマイクで話していると、猛暑と冷房でこのところ喉の調子がイマイチ。完成したばかりの区議会報告「みんなのまち」を配布しました。これから全戸に配布しますのでぜひ皆さんのご意見・ご感想をお寄せください。
 宣伝終了後、少子高齢社会対策特別委員会の視察の為、春日駅の集合場所へ。根津から春日へ自転車で全速力でいくと汗びっしょりに。視察先は品川区立のサービス付高齢者。品川区の高齢福祉課は介護保険課も兼ねており、地域包括支援センターも区が設置しているということで全国的にも珍しいとのこと。ケープランの8割を区の居宅支援センターが作成していることもあり、区が高齢者の実態を直接掴んでいる点は文京区と相当違ってます。こうした施策展開の中で区立のサービス付高齢者住宅を建設したとのこと。単身用の家賃75000円+サービス費用10000円+共益費10000円で約95000円はかかるので、一緒に参加した高畑議員は「国民年金だけの私は入居できないわ」とポツリ発言。低所得者向けの住宅施策ではないことは区の担当者も力説しており、そうすると、低年金などで住宅に困っている人の為には、やはり都営住宅の抜本的な増設が必要になるなと感じました。隣接する大井公園の入口には掲示板があり、生活と健康を守る会の「都営住宅入居相談会」の案内が掲示されていました。サービス付住宅は一定の収入のある高齢者向けの施策であり、数千万かかる有料ホームとは違う施設サービスのあり方を区立型で示そうという品川区の意図は良くわかりましたが、住宅困窮者対策は別途必要との思いは強くなります。
 午後、文京に帰ってきてある大学関係者を訪問。情勢や国会前での行動について意見交換した後、区役所へ。書類の片付けしていると生活相談の電話と対応。明日の会議の準備と日程調整や九月議会に向けての事務処理など。
 ツイッターで和歌山の高田県議からのダイレクトメッセージが来ていました。2人区で議席を勝ち取った方で赤旗にもたびたび紹介され注目していました。来年は都議選の年。2人区文京でも都議会の議席を奪還しなくてはなりません。生活相談や130回のつどい開催でで1400人の方々と懇談している高田県議の活動は大いに学ぶ内容に富んでいると思います。
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by terukaneko | 2012-08-03 19:51 | Comments(2)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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