日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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吉良よし子さん

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新しいポスターで朝の東大前駅宣伝をやりました。
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by terukaneko | 2012-02-15 08:46 | Comments(0)

大学生の1ヵ月の仕送り平均額

 大学生協連が昨日、学生生活実態調査を発表。昨年の大学生の1ヵ月の仕送り額は平均6万9780円で、40年前と同水準という状況だとのこと。
 世界一高い学費の是正は急務だということがまた明らかとなった。
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by terukaneko | 2012-02-14 17:56 | Comments(0)

日付訂正!渡辺治さん講演会 IN 東洋大学

東日本大震災1周年のつどい…東日本大震災・福島原発事故から1年

日付が間違っていました!!すみませぬ。
正しくは3月10日(土)午後1時~です!

 「これからの日本を考える」
 講 師 渡辺 治 氏 一橋大学名誉教授
 日 時 3月10日(土) 午後1時~
 会 場 東洋大学 白山キャンパス 6号館 6101教室
 資料代 300円
 主 催 東日本大震災1周年文京実行委員会
 (事務局 文京革新懇 3828-2949)
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by terukaneko | 2012-02-11 21:32 | Comments(0)

渡辺治さんの講演会 IN 東洋大学

ご案内 その3

 東日本大震災1周年のつどい…東日本大震災・福島原発事故から1年

 地震と津波が日本列島を襲ったあの時、私は根津にいました。そして1年… 
 「これからの日本を考える」と題して渡辺治さんの講演会を開催することになりました。
 

 先日、この講演会の実行委員会がありプログラムが大筋決まりました。
 会場を提供してくださる東洋大学からも発言していただけることになりました。
 東日本震災では区内でもたくさんの被害がありました。そして、地域防災においても地元の大学や研究者との連携が重要になっており、関心が非常に高まっているとおもいます。
 そんな時に東洋大学の方からこうしたテーマで発言していただけることは大変貴重だと思います。
  
 みなさん、是非ご参加ください!

 「これからの日本を考える」
 講 師 渡辺 治 氏 一橋大学名誉教授
 日 時 3月10日(土) 午後1時~
 会 場 東洋大学 白山キャンパス 6号館 6101教室
 資料代 300円
 主 催 東日本大震災1周年文京実行委員会
 (事務局 文京革新懇 3828-2949)
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by terukaneko | 2012-02-11 21:26 | Comments(0)

消費税増税どう思う

 千駄木地域で消費税増税問題と私たちの対案についてハンドマイク宣伝した後、いくつかの商店を訪問して消費税についての意見を伺いました。
 「野田さんすごいよね…あれだけ言われると仕方ないのかなと思ってしまう」
 「消費税増税っていうけど大変だよ。その前にやることがあるってやっぱり思う。天下りの人とか、そういう人には払ってもらいたい」
 そんな声が寄せられました。区政への要望もいくつか出されます。共産党の対案や反対との立場も簡単に伝えながら、こうして対話すると、政策的な対案を宣伝することも大事ですが、そもそも消費税は低所得者や中小零細企業に重く、富裕層・大企業には負担の軽い、もしくは負担のほとんどない税制だという本質をもっと知らせる必要があると痛感します。

 2週間前より季節は春へ進んでいるのを感じますが、マンションの下では冷たい風が吹いていました。散髪後、夕方、本会議質問の原稿チェックの為区役所へ。
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by terukaneko | 2012-02-11 21:16 | Comments(0)

消費税に頼らない財源の対策

 昨日の東大前駅の宣伝では、日本共産党が7日に発表した社会保障充実と財政危機打開のための財源対策についてお話しました。消費税の増税、しかも10%ではまだ足りない…などと新聞・テレビと政府、財界などがいっていますが、国民の過半数は「納得いかない」と思っています。世論調査で5割超が、消費税増税反対としています。
 そこで日本共産党は消費税ではない財源対策を発表したわけです。議会の準備で7日の記者会見の内容をよくつかんでいませんでしたが、日経新聞7日付夕刊に報道された記事をA君がメールで詳しく報告してくれたので、東大前ではそれを軸に報告しました。その後、昨日もばたばたしながら走り読みしていますが、これまでの共産党の政策をより発展させています。どこの予算を減らし、どんな増税をどういう段取りで実施してゆく必要があるのか書いてあります。
 たとえば軍事費年間5兆円といわれる額のうち1兆円を削減するとか、かなり具体的に数値化もされています。他の項目もきわめて具体的です。ぜひ8日付の「しんぶん赤旗」日刊紙をごらんください。

 そういえば、昨晩だったか、208万人に到達と報道されている生活保護自給者数についてある報道番組が特集していました。コメンテーターは生活保護は憲法25条にもとづいている制度だと、条文も示して解説しているところまではよかったのですが、(生活保護の必要性は潜在的にまだ高く)生保に掛かる費用は消費税の1%分もある、と説明していました。最低保障年金もこの消費税率では足りないと政府もマスコミも繰り返し分析されていますが、社会保障の財源は消費税でなければいけない、という視点の押し付けには注意しなくてはなりません。
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by terukaneko | 2012-02-09 09:22 | Comments(0)

渡辺治さんの講演会 IN 東洋大学

ご案内 その2

 東日本大震災1周年のつどい…東日本大震災・福島原発事故から1年

 地震と津波が日本列島を襲ったあの時、私は根津にいました。そして1年… 
 「これからの日本を考える」と題して渡辺治さんの講演会を開催することになりました。
 

 渡辺治さんといえば、憲法九条の会の事務局で活躍されている政治学研究の第一人者。
 私の大学生のころ何冊か本をよみました。直接話しを聞くのは今度がはじめて。楽しみです。
 震災と原発事故を通じて、今の日本をどう見て何をすべきなのか、考え学ぼうという企画です。
 
 みなさん、是非ご参加ください!

 「これからの日本を考える」
 講 師 渡辺 治 氏 一橋大学名誉教授
 日 時 3月11日(土) 午後1時~
 会 場 東洋大学 白山キャンパス 6号館 6101教室
 資料代 300円
 主 催 東日本大震災1周年文京実行委員会
 (事務局 文京革新懇 3828-2949)
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by terukaneko | 2012-02-06 23:57 | Comments(0)

渡辺治さんの講演会 IN 東洋大学

ご案内 東日本大震災1周年のつどい…東日本大震災・福島原発事故から1年

 地震と津波が日本列島を襲ったあの時、私は根津にいました。そして1年… 
 「これからの日本を考える」と題して渡辺治さんの講演会を開催することになりました。
 この間、文京革新懇のみなさんと一緒に実行委員会をつくり準備してきました。
 
 みなさん、是非ご参加ください!

 「これからの日本を考える」
 講 師 渡辺 治 氏 一橋大学名誉教授
 日 時 3月10日(土) 午後1時~
 会 場 東洋大学 白山キャンパス 6号館 6101教室
 資料代 300円
 主 催 東日本大震災1周年文京実行委員会
 (事務局 文京革新懇 3828-2949)
 
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by terukaneko | 2012-02-06 16:52 | Comments(0)

代表質問の原稿を提出

 第一回定例区議会が13日から開会されます。2月14日火曜日には、区議団を代表して本会議で質問を行います。私の質問は午後4時くらいからの予定です。是非傍聴にお出でください。

◎質問項目は
1 基金積み立てを可能にした経緯、運用の実態について
2 新年度予算は区民の実態に応えた内容になっているか
3 区財政は引き続き堅調であり、一律5%歳出削減は撤回すべき
4 区長のいう品質志向とこれからの自治体の役割について
5 特養ホームの開設時期と必要とされる施設規模について
6 基金の活用等で介護保険、国保の保険料は値下げを
7 国と都に345億円を確保させ後期高齢者医療の値上げ中止を
8 待機児対策に役立たない「子ども子育て新システム」について
9 少子化対策と文京区の待機児童対策について
10 「文京区教育振興基本計画」の策定について
などです。

先ほど区議会事務局に原稿を提出しました。
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by terukaneko | 2012-02-06 15:19 | Comments(0)

まめまき

 昨日は節分だった。娘も保育園で鬼に豆まきをして帰ってきたらしい。3歳にとってはお面の鬼も恐怖だったと見えて、その話題に触れると表情が氷つく。自宅にある仁王像を見せると途端に泣き出してしまう。節分は寒さ厳しい時期に駆け回って鬼に豆をまく風物詩の一つで、春を待つ日本人の気持ちをよくあらわしている行事だと思う。地元の根津神社でも辰年の方々が豆まきをされていた。
 ところで、ある会合で鬼役を毎年やるという保育士の方の話をきく機会があったた。子どもたちは恐怖と戦いながら豆をまいているのだが、同時に、「こんな形相の怖い存在が保育園にいるはずはない、真相は一体何なのか、お面の中にある顔は一体誰なのか、いつもは優しい保育士さんなのでは…」という思いを持ちながら一生懸命に豆をまくのだという。そして、真相は解明されずに鬼は逃げてゆき、子どもたちは節分という季節を味わうのだという。
 さまざな思いが子どもの心の中で生まれ、葛藤することを通じて、子どもたちの「発達」する条件が広がるのだと…。日本の風物詩を子どもたちの保育・発達に組み込んだ保育実践だと思った。
 今、文京区は「行財政改革」と称して、あらゆる行政「サービス」に受益者負担を求めるとともに、その「受益」を計量するために、必需的・公共的・選択的・市場的の4つの指標で利用者負担を算出しようとしている。あるいは国は保育「新システム」と称して、保育の実施義務をなくし保育園への入所を市場化=個別契約による入所制などを導入しようとしている。
 いずれも、保育園での子どもの発達の豊かに保障するための実践とその蓄積・到達をみない乱暴な制度変更である。
 経費削減のために節分ができない保育園とか、子どもの葛藤を見ることができない保育が生まれかねない。それでは日本の「風物詩」も消えて行きかねない。
 ちなみに「節分」は、必需的・公共的・選択的・市場的の指標で見るとどう位置づけられるのだろうか。保育は「子どもの発達」の制度保障として拡充されるべきだと思う。子ども自身が持っている発達の権利を保障するために。
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by terukaneko | 2012-02-04 19:53 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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