日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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きめ細かい測定を

 放射線の影響は長期にわたって続くことから、心配の声が引き続き寄せられています。私たちも落ち葉や側溝など「高い値」が心配なところではきめ細かい測定が必要だということを繰り返し求めてきました。
 区民の方の情報提供を元に区が駒本小と窪町小の砂場で測定したところ、駒本小では0.91μSv/h、窪町小では0.44μSv/hという値が測定されたとの連絡が入りました。(いずれも地上5cmでの値)両校では砂場の砂を除去し、駒本小では別の砂を入れたところ0.08μSv/h、まだ入れ替えの砂を入れていない窪町小では0.22μSv/hになったそうです。
 きちん測定しこうした対策をとればいいのですから、専門家の協力も得てきめ細かい手を打つべきです。もちろんそのたびに業者に測定を発注するだけでなく、測定器は区でも購入するべきです。
 なお区では、他の小中学校での砂場でも24日(月)以降に測定を行うとのことです。
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by terukaneko | 2011-10-21 18:40 | Comments(0)

決算委員会報告 区財政について

 10/17で第三回定例議会が終了しました。今回私は、昨年度の区の収支について審議する決算委員として審議を行いました。この委員会は決算について審議を行い検証すると同時に次期予算編成へつなげるといった意義がある大事な委員会です。審議にあたった私たち日本共産党文京区議団の立場と今回、私が担当し質疑した点について何回かに分けて報告したいと思います。

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by terukaneko | 2011-10-21 09:43 | Comments(0)

9月迄に改修した壁は助成対象にならない? 

 10/13にアップしたこのブログ記事でお知らせした助成制度は、3月11日の地震で損傷を受けた壁で、危険のため所有者自ら壁を除却し10月1日以降も壁を再建していない場合は、助成の対象になります(条件あり)。しかし、9月迄に自ら壁を再建した場合は、助成の対象にならないそうです。
 所有者が急いで、危険を除去した場合、助成が無いのは疑問です。
 
 ■問合せ℡ 5803-1264 区役所18階 建築課構造担当
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by terukaneko | 2011-10-21 09:35 | Comments(0)

千駄木駅で

 定例宣伝をやってきました。復興財源についての党の政策と区議会報告をあわせて訴えました。
 昨晩はNHKで首相のインタビューを長々と50分近く放映していました。復興財源でもTPPでも視聴者の質問・疑問にこたえるという形式をとりながら、アナウンサーの「突っ込み」が殆ど無いために、首相に反論の時間を長々と与えるというインタビューでした。公共放送であるNHKが受信料をとりながら、国民的に議論しなければならない各設問について、一方的に政府・首相の見解を放映するという番組には疑問を持たざるをえません。たしか、意見の分かれる問題については両論、放送するのが放送法のルールになっているはずで、こうした点からも大いに問題のある番組だったと思います。首相の単独インタビューを放送局の番組で放送するというのは、民報でもやっていて、同じ問題があったはずですが、昨晩のはインタビューしているアナウンサーが首相のコメントを聞き終わると「そうですか」といって次のテーマへ移行するという場面が度々あり、これではいくらなんでもおかしいよと思ったしだいです。
 日本共産党の見解も電波ではなかなか放送されません。だから私たちは街頭から知らせる活動を重視しています。これからも続けてゆきたいと思います。
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by terukaneko | 2011-10-21 09:31 | Comments(0)

ブロック塀等の整備費用の助成制度を創設

大地震の際にブロック塀等の倒壊を予防し、安全性が確保されるよう、危険なブロック塀の撤去及び整備費用の一部を助成する補正予算が組まれました。助成期間は3年間です。  
 
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by terukaneko | 2011-10-13 15:27 | Comments(0)

国の暫定規制値を超える放射性セシウムを検出

区は4日、根津小の落ち葉の堆肥から一㎏あたり1488ベクレルの放射性セシウム(堆肥の上五〇㎝の空間放射線量は0.22マイクロシーベルト毎時)が検出されたと発表しました(九月二七日測定)。区は堆肥をブルーシートで覆い子どもが「落ち葉に直接触れることのないよう注意喚起」し、堆肥の使用・製造中止を指示しました。
今回各校で作っている落ち葉堆肥について1箇所だけ測定したものですが、他校の堆肥や落ち葉、植え込み等でも放射線測定を行う必要があるのではと考えます。
同時に実施された保育園・幼稚園四五ヵ所の砂場の測定結果について区は「0.08~0.18μsv/hであり、七月一日の高さ五〇㎝における園庭の測定値(0.06~0.17μsv/h)と同様の結果」(砂場の上、五〇㎝での測定値)であり「直ちに何らかの対策が必要であるとは言えない」との見解を公表しました。しかし、0.24μsv/hの値を示した久堅保育園では砂場の砂の一部入れ替えを行ったこともわかっており、測定と除染対策を一気に強化すべきではないでしょうか。
放射線の危険・不安は事故から半年経っても消えるどころか対策の強化がますます求められる状況です。こんな危険な原子力発電に依存しない自然エネルギー社会をめざすことが必要です。
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by terukaneko | 2011-10-13 15:23 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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