日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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自治体学校

 奈良県で開催された自治体学校へ参加してきました。地方議員や自治体職員があつまって地方自治のさまざまな課題について勉強する「学校」で、私は初参加でした。
 「人口減少社会と私たちのまちづくり」という分科会や最終日の徳島大の中島先生のお話をじっくりと聞き、鹿とも遊んでから東京へ。あわただしい日程ですが、学んだことを更に深めるよう本も沢山買ってきました。これから読みますよ。
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 ところで、奈良は中学校の修学旅行以来でした。東大寺の大仏殿に行くと当時の記憶がおぼろげながらよみがえってきました。
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by terukaneko | 2011-07-27 20:38 | Comments(1)

原発ゼロで対話・質問がつづいた

 原発ゼロをもとめる請願署名を先ほどまで千駄木駅前で訴えていました。周辺地域の皆様はじめ、ご協力いただいたみなさまに御礼申し上げます。
 原発撤退を求める世論は高まっているものの、本当に可能なのか、実現向けた課題や時間はどの程度あるのかなど、少し考えれば当然の疑問や不安が出てきます。そういった声に応えるような訴えを行ったつもりですがいかがだったでしょうか。
 私はマイクで訴えていたのですが、署名版をもっている人のところで質問し、対話になる姿が頻繁に見られました。撤退を求める声が高まっていると同時に、実際どう実現してゆくのかまさに国民的な討議が必要だと実感しました。ちなみに集まった署名は1時間弱で32筆でした。
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by terukaneko | 2011-07-27 20:30 | Comments(0)

区議団で放射線測定を実施しました

 7月22日、党区議団で独自に放射線測定を行いました落葉、芝生、植込み等で測定した結果、六義公園の入口横の植え込み部分では五㎝で、区が測定した数値を上回る、毎時0.24μsv/hが計測され、場所によっては数値が高い地点があることがわかりました。このような放射線量の高い部分が他にもあるかどうか測定を拡充する必要があります。   
 25日に日本共産党東京都議団が都知事宛に放射能対策の抜本的な拡充を申し入れた際、福祉保健局長は「区市町村から都に協力要請があればできるだけ支援したい」と回答しており、都の支援も得 て測定体制の拡充を行うべきです。
 27日に区環境政策課長へ結果を伝え今後の対策を求めた際、「落葉などの対策は更に高い値が測定されたら検討したい」としています。

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by terukaneko | 2011-07-27 20:21 | Comments(0)

党創立89年

 7月15日は日本共産党創立89周年の日でした。朝は千駄木駅で定例の駅頭宣伝でスタート。朝からものすごい日差しです。原発撤退の党の政策を中心に、熱中症対策で党区議団の区長申し入れの内容などを訴えました。一緒に参加してくれたAさんが写真を撮ってくれました。来週のニュースに活用させてもらいたいです。機材を片付けて家に戻ると汗でびっしょり。シャワーを浴びてから外出。地元のBさんやCさんと打ち合わせしてから控室へ向かいました。8月に再び石巻支援を行うことになり、その実務準備に半日を費やしました。控室で晩御飯はなににしようかと話題にすると即座に「そうめん」との提案が。夕方、保育園へお迎えにダッシュ!途中、真砂市場でおかずを仕入れ、民主商工会でそうめんを購入。地区委員会に寄ったりしてまたもや汗だくに。それからそうめんを茹でると更にぐったりしてしまいました。が、そうめんと天ぷらを食べると少し回復したので、夜、約束していた学習会へ…。
 89年目の日本共産党員のある一日の風景でした。90周年、そして100周年へむけ頑張っていきます。
 
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by terukaneko | 2011-07-16 09:09 | Comments(0)

「放射能汚染を考える」 保育の体制取れています

 先日、ご案内した文京革新懇主催の学習会の会場で保育の体制あります。
 小さいお子さんのいらっしゃる方も安心してご参加ください。会場の男女平等センターには元々、保育室が完備されています。主催の文京革新懇ではベテランの保育士の方の協力を得て、保育の体制をつくりました。是非、ご参加ください!

 ご案内 みんなで考えよう原発問題 第二回講演会

 文京革新懇の主催で原発問題の学習会が開かれます。どなたでも参加できます。

 と き 7月21日(木)午後6時30分から
 テーマ 「放射能汚染を考える~人体・食品への影響~」
 講 師 野口邦和さん 日大専任講師 放射線防護学の専門家
 会 場 文京区男女平等センター 研修室B(文京区本郷4-8-3 ℡3814-6159)
 資料代 500円
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by terukaneko | 2011-07-15 14:50 | Comments(0)

区長宛てに申し入れを行いました

 13日、区長宛に下記の緊急要望を申し入れました。(対応は副区長)6名の区議団と小竹ひろ子前都議とともに、副区長と1時間余り懇談しました。
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 多岐にわたる要望ですが、この猛暑の中、公共施設を「避暑地」として開放し高齢者の方々に呼びこむ位のことは必要ではないでしょうか。この点でも機敏な回答が得られなかったのは残念です。

◎第二回定例区議会の審議をふまえての緊急要望書

 先の第二回定例区議会で日本共産党区議団は、福島原発事故の影響をうけての区内での放射線量調査の実施を求める要望や、区の防災計画の見直しなど、様々な直面する課題を指摘いたしました。
 同時に、委員会審議では、次の議会を待たずに急いで対応する問題も明らかになりました。以下の事項について、緊急に対処するよう求め、要望します。

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by terukaneko | 2011-07-14 11:39 | Comments(1)

「脱原発依存」発言

 首相が昨日、原発依存度を下げ、将来はなくてもやっていける社会をめざすと表明したことを巡って報道が続いています。
 日本共産党は市田書記局長が記者会見を行い次のような立場を表明しました。

①「深刻な原発事故の現実や原発からの撤退を求める国民世論や運動、わが党の提言や論戦などを通 じて、これまでの原発固執の態度をある程度変えざるを得なくなったもので、それ自体は前向きな ものだ」
②菅首相が「原子力は律することのできない技術だと痛感した」と述べたことについて
「そう言うのであれば、原発からの速やかな撤退を決断し、期限を切った具体的な撤退のプログラムを国民の前に明らかにすべきだ」と強調。

③日本共産党として、原発からの撤退をすみやかに決断し、5~10年内に撤退する計画を策定すること、それと同時並行で自然エネルギーの本格的導入を進めることなど、政府に提言していることを紹介し、世論と運動と結んでその実現のために全力をあげる決意を表明しました。

 依存度を下げ、「なくてもやっていける」社会を実現するためには、首相のこうした決断を経て、更に国民的な議論と合意が必要だと思います。ドイツやイタリア、スイスではチェルノブイリ事故以来の国民的な議論の結果、「撤退」の決断が選択されたそうです。
 日本でも楽天の経営者が財界のあり方に異を唱えたり、ソフトバンクの経営者が自然エネルギーの活用事業を提唱し、電力業界の独占に一石を投じようとしています。
 更にいえば私たちが主張しているように、東電や原発事業に2兆円もの債権を有している銀行業界に今回の事故の賠償責任を求めることが、今後のエネルギー政策の転換を実現させていく上でも必要です。電力会社に「原発撤退」「被災者支援」の立場でしっかり物を言えるかどうかが問われているのだと思います。
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by terukaneko | 2011-07-14 11:25 | Comments(0)

団子坂上広場の土ぼこり対策

 千駄木五丁目の団子坂上広場の周辺の方から「風が吹くと土ぼこりがたって困っている」「レジスターのテンキーの隙間に砂が入り込んで故障してしまった」などの声が寄せられ「改善を」と、区の担当部署へ伝えていたところ、以下のように改良のための手を打つと報告がありました。

 ◎団子坂上広場の土壌の改良を8月中旬に行う。
 ◎現在、岩瀬砂が敷かれているが、真砂土舗装に変更する。「にがり」を活用して真砂土を固めることで土が舞うのを防止する

周辺の方々にとっては朗報だと思います。
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by terukaneko | 2011-07-14 11:04 | Comments(0)

東大前で駅頭宣伝

 昨日、東大前駅で宣伝をやりました。この日は11時から区長申し入れを行うことになっていたので、その内容や原発撤退を期限を切って実現しようという党の政策を中心に訴えました。駅前には私立大学があるので、高い学費の改善や私立大学への国庫補助費増額などの党の立場も必ず話すようにしています。高校生への呼びかけも入れるようにしています。梅雨の期間も天候に左右されることは無く、毎週水曜日の宣伝は中止することなく続けてきました。だいぶ顔なじみも増えてきました。
 このところの猛暑でみんなぐったりしている気がします。夏休みまでもう一息という方も多いのではないでしょうか。会社員時代、この時期は夏休み対策で大忙しだったのを思い出しました。
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by terukaneko | 2011-07-14 08:49 | Comments(0)

「しんぶん赤旗」

 わが社の主力商品で、かつ今の政治や社会を根底からみる・考える上で、「しんぶん赤旗」をぜひ多くの人に読んでもらいたいと思っています。今回、日本共産党は中央委員会の総会(党大会に次ぐ党の方針決定の大事な会議)があり、いっせい地方選の総括や震災後の政治情勢分析とともに改めて「しんぶん赤旗」の読者を増やそうという方針を出しました。
 「しんぶん赤旗」は日本共産党という政党を知ってもらう上で、IT技術がこれほど進化したとはいえ、最良の媒体なのです。紙面には私たちの党活動とその中で主張していることが掲載されます。新聞は多くの党内外の協力、多くはボランティアで配達されます。集金に地域の党員・議員がお邪魔しいろいろな反応・出会いがあります。購読していただくことを通じて、政治組織としての主張、活動のありかた、実際の党員の姿など党の全体像を読者の方に知っていただけるのです。
 今日購読していただいた方は次のように話していました。「共産党の赤旗という新聞が存在していることは知っていました。でも購読するのは初めて」と。「しんぶん赤旗」との出会いに関われて良かったな…。
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by terukaneko | 2011-07-08 22:34 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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