日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

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卓球を楽しむ会

 27日、卓球をを楽しむ会を開催しました。参加してくださった皆さんありがとうございました。私もラケットを手にしたのは久々のことでした。ボールを打ち始めるとだんだん感覚がよみがえってきます。80歳代から10代まで、多彩な参加者のみなさんが集まり楽しいひと時でした。
 強い球や回転のかかった球など返したり打ったり、卓球って頭もずいぶん使うスポーツだということを改めて感じます。でもいつも使っている頭と違うところを使っている感じもしてすごい気分転換にもなりました。80歳代の混合ダブルスに金子が挑戦という対決もやりました。80歳とは思えない打球が次々打ち返されてきます。たじたじでした…。
 忘年会も大いに盛り上がりましたよ。
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by terukaneko | 2010-12-29 11:01 | Comments(0)

師走に思う

 街の中がだんだん新年に変わりつつあります。クリスマス色に代わって、正月用のポスターやデコレーションが登場しつつあります。門松も続々登場しています。新しい年こそ政治の転換の年にしたいですね。
 千駄木で同世代の方と子育てと区政についてひとしきりお話する機会がありました。いろいろ話すうちに「区立園はもう作れないのですか?」という素朴な疑問にたどり着きました。この間文京区が作ってきた保育園は認証保育園や株式会社立保育園が多いのです。
 認証保育園や株式会社立保育園であっても、現場の保育士さんたちが熱心に保育に取り組んでいるのは良くわかります。私はこの間、こうした保育園で働いておられる方とお話する機会がありましたが、“区立園への入所待ち”の機能を担わされているため、短期間の入所や年度途中の入退所が比較的多く、子どもの「育ち」に全面的に立ち会えない『もどかしさ』のようなもの感じているのでは…と思うことが何度かありました。
 子ども・両親・家族にとっても、そして保育の質を向上させる上で大きな役割をもつ保育士さんにとっても、区立園の増設は必要なのです。区立園の増設をしぶって民間に依存するやり方を転換し区立園増設に転換する必要があります。
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by terukaneko | 2010-12-27 00:11 | Comments(0)

まねきねこ

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歴史に詳しいAさんから「ちょっと寄ってけよ」と声をかけて頂きお邪魔すると「こんなのがあったよ」とまねきねこを見せてくれました。縁起物ですから何か由来があるのでしょうが、両手ともまねきポーズは珍しいですよね。「がんばれ」の立て札もたてて頂きありがとうございます。
ところで、後ろに写っているのは文京区史。私の曾祖父が旧本郷区選出の東京市議だったことがわかり、ミニパンフにその事を紹介したのですがAさんが早速調べてくれたのです。曾祖父の名前が出てくるのでこの話の裏付けとなりました。故栗原茂都議が愛用されていた昭和初期の資料にもあたって調べているとのこと。 それにしても縁とか因縁とかふだんは考えないのですが、私が活動している地域は旧本郷区の一画でして、不思議な気持ちになります。「両手まねきねこ」の御利益か?!
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by terukaneko | 2010-12-25 09:47 | Comments(0)

ミニパンフができました。

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 私の紹介パンフが多くの方の協力で完成しました。印刷会社から納品があった日の午後から早速宣伝などで配布を開始しました。作成にあたったスタッフのみなさんをはじめ、応援のメッセージなどを頂いた皆さまに御礼申し上げます。
 
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by terukaneko | 2010-12-22 11:43 | Comments(0)

しんぶん赤旗の集金へ

 日本共産党は企業からも、団体からも献金を受けずに支持してくださるみなさんの個人のカンパで活動を行っています。だからこそ、国民の視点で願い実現に全力を尽くすことができます。日本共産党が発行している「しんぶん赤旗」は私たちの活動を支え、政策や主張を皆さんにお届けする重要な活動の柱なのです。夕方から「しんぶん赤旗」を購読していただいているみなさんのところに、今年最後の集金に伺いました。あるお宅で、年末のご挨拶をしながら「今日は冷え込んだ一日でしたね…」と話したら「今年は猛暑だったけど、最近の天候不順で農業のことが心配ね…農家を継ぐ人も少なくてね。」とちょっとした対話になりました。民主党政権がTPP協定を推進していますが、既に日本の農産物の関税は低く、農水省も食料自給率が40%から13%に低下すると指摘しています。
日本の農業と食料自給を確立するためにも、政治の転換が必要です。そんな話をしながら、私の担当の半分くらいのお宅を回ることができました。帰り道、よく考えてみると、農業のことが話題になったお宅の近くでTPP協定のことを何度か街宣したことを思い出しました。それを聞いていてくれたのでしょうか?
 写真は千駄木三丁目の「平和地蔵」。1945年の空襲の際、銭湯や石炭貯蔵庫が爆撃され子どもたちが犠牲になったそうです。二度とこうした悲劇を繰り返すまいと、地域の方々が地蔵尊が建立されたそうです。あわただしい一日でしたが、平和と戦争のことを深く考える一時を与えてくれました。
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by terukaneko | 2010-12-19 22:47 | Comments(0)

ねばりづよく議会の論戦に取り組む党

 後援会のみなさんと一緒に街頭宣伝を行いました。陽射しのあるところでマイクを握っているととても暖かい日でしたね。
 今日は、真っ先に昨日の菅首相の沖縄訪問について訴えました。知事選では現職の知事も世論に押されて、「県外へ移設」を主張し当選したのです。そこへ、「県内移設」をと説得に行った首相。県民の願いよりアメリカとの合意が大事ということでしょうか。いったいどこの国の首相なのでしょうか。「政権交代したけれど、これじゃ今までの自民・公明政権とかわらないじゃない」という声も聞かれます。日本共産党は沖縄からも、本土からも基地を無くすために運動をすすめてゆきます。国民の願いを実現できる政治への転換の年にしてゆきましょう~といったお話を街頭から訴えさせていただきました。
 願い実現と言う点では、文京区議団の論戦が大きな成果も勝ち取っています。75歳以上の方で介護認定などを受けていない方を対象に、健康状態や安否確認を区が行うことが決まったのです。今年の猛暑を受けて、日本共産党文京区議団が2回の議会を通じて「見守り」体制の確立を求め、最初は消極的だった区を変えさせ、実現に至ったものです。日本共産党は願い実現のために、ねばりづよく議会論戦に取り組む党です。私もこの質疑の一部を傍聴していたので、喜びもひとしお。
 午後は、地域の皆さんの望年会に出席。今年一年を振返りつつ、地域の様々な要求などについて相談しました。いい相談ができました!
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by terukaneko | 2010-12-18 20:01 | Comments(0)

寒さ本格化!

 いよいよ寒さ本番となってきました。みなさん、体調に気をつけて年末年始を過ごしましょう!
 朝の駅頭宣伝もグッと冷え込んでいます。昨日、「がんばってくださいね」と千駄木駅で握手を求められました。ありがとうございます!10月から定例化してきた宣伝のポイントを、昨日はちょっと移動して宣伝したので、新しい方々に挨拶やチラシを渡せたようです。
 事務所に帰ると、私のニュースに掲載した「卓球を楽しむ会」に問合せがありました。早速、会場などを連絡させていただきました。
 一日ばたばたしていると高校時代の友人からうれしいメールが。卓球部の仲間が入籍したとの報告。おめでとうございます!
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by terukaneko | 2010-12-18 19:35 | Comments(0)

ごあんない 卓球を楽しむ会

 私の趣味・経歴に「小学校から高校まで卓球部所属」と書いたところ、卓球つながりで卓球を楽しもうと言うことになりました。
とき 12/27(月) 午後6時半から8時半まで 
会場 アカデミー向丘(地下鉄 南北線 東大前駅下車5分) 文京区向丘2-5-7 3813-7801

 小学校の頃、剣道や水泳を習っていたのですが、長続きしたのは卓球でした。中学、高校の頃は大会に出場することもまれでしたが、中学時代は顧問の先生が非常に熱心で、チームは埼玉県の大会まで勝ち進んだこともありました。(私は補欠でしたが)高校時代はチームワークでやはり県の大会に行った記憶があります。こちらも私は補欠でしたが。大学時代はお休みして、就職後、なぜか卓球好きの輪ができて、設計事務所健保組合の大会に出場し、団体戦で3位になったことも有りました。このときは、週1回ですが、相当練習した記憶があります。やはり、集中して練習したほうがいいのでしょうか…
 今回の「楽しむ会」には、その時、コーチしてくれた方も来てくれます。1991年の世界シニア選手権(ラージ)で銀メダルを獲得された方です。私の友人の元プロボクサーも参加します。卓球をしたい方ならどなたでも参加できます。

 卓球のあとは季節柄、忘年会もやります。ラケット用意あり。
 参加希望の方はこちらまで… 文京区日本共産党後援会 電話3815-9301
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by terukaneko | 2010-12-18 19:26 | Comments(0)

安心してすごせる場所を急いでつくって!

 街に出ると本当に対話になるのです。「文京区が持っている518億円のためこみ金を使って特別養護老人ホームや区立保育園を作りましょう」と演説していると、白い紙を数枚持った方が話しかけてきました。「区内の特養ホームに入所手続きをしたけどいつになったら入れるのか。なんとかして老人ホームをつくって欲しい」と切々と話されるのです。白い紙は入所の申し込み用紙だったのです。仕方が無いので区外の施設にご主人が入所されることになったそうなのですが、毎月の費用が30数万円もかかるそうなのです。これではたまりません。介護の安心を実現するためにも施設建設は緊急の課題なのです。
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by terukaneko | 2010-12-12 22:55 | Comments(2)

ポルトガルのテレビカメラ!?

 いつものように宣伝に街へ出ると、向こうから外国人の方が近づいてきます。「さすがに根津・千駄木だな…」と思って演説していると、なんとテレビカメラを持っています。「おお!テレビデビューか!?」と思って聞くと、ポルトガルのテレビ局の方だそうで、「東京」というテーマで取材中だったそうです。どんな番組なのか、気になるところです。もしポルトガルで「見た」という方がいたら教えてくださいね。
 ところで、宣伝の移動中、ハンドマイクから聞きなれない声が聞こえてきます。混線しているのです。路地をよくみると文京と台東区界の「へび道」で台東区議候補の方が宣伝しています。移動中は電源を切ることにしました。いよいよ師走で、各党・候補者とも活発になってきましたね。がんばります。
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by terukaneko | 2010-12-12 22:44 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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