日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

国保運営協議会で日本共産党は福祉の心で値上げ中止を求めます

東京23区の区長会が国民健康保険料を4月から一人あたり7252円も値上げする案をまとめたことが24日までに分かりました。


国保加入者が所得に関係なく負担する均等割は今年度比3300円アップし年間で4万9500円、所得に応じて負担する所得割は0.55ポイント増の9.43%に上がるなど、近年にない上げ幅です。均等割の値上げは国保料の算定方式を現行方式に変更した11年度以降で最大で、一人あたりの平均国保料は前年比7252円増の11万8441円になり去年(11年度)に比べ25%もの値上げです。

 値上げ理由は、加入者減と医療費増を見込んでいることの他、18年度から国 保財政を都が管理する広域化に向け一般財源投入を削減する為です。


国保利用者のとりわけ所得の少ない家庭や高齢者に極めて厳しい内容であり、日本共産党は都が財政負担し、加入者の負担増をやめるよう昨年11月に要求しています。

値上げ案について文京では30日の国保運営協議会(日本共産党の島元雅夫区議が公益委員として審議にあたります)に諮問され、2月の議会に条例案が提案されます。審議する委員の「福祉の心」が問われています。



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by terukaneko | 2017-01-25 18:20 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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