日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

予算修正提案を審議

区民の権利守り、福祉・教育予算を拡充し商店街振興や防災予算見直しを計上 

☆6対10で、残念ながら否決に
 予算審査最終日の11日、区長提案の予算案の審議終了後、共産党など6人が提出した約8億円の修正案審議をしました。主なものは、住基ネットや、「国民保護法」や自衛隊募集事務等に係る経費の削減、一方、ためこまれた税金を活用してプレミアム買物券の3倍の増額や住宅登録事業の家賃補助、いきいき入浴券を隣接区でも使用可能に、旧寿会館の入浴施設の利用、介護保険外となる独自のヘルパー派遣、教育相談員増や学校改修の「快適性」事業の対象校増やす…という内容です。
 最終日は時間には余裕があり、修正案の審議の時間は十分でした。しかし与党会派からは質問が1件だけ。しかもその内容は、「国民保護法」に対する意見をとうとうと述べることが中心で、区民の願いを背景とした事業提案や見直しにはいっさい触れられませんでした。
 修正案は否決でしたが、昨年の修正案の内容が来年度予算に反映されたように、必ず生きてくると確信しています。
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by terukaneko | 2015-03-22 10:49 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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