日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

区政で日本共産党を前進させてください!

 まもなく4年の区議の任期が終了しようとしています。そこで、この間の要求実現した点を振り返ってみたいと思います。

◎小中学校全教室のクーラー設置トイレ完全洋式化実現 
 日本共産党の毎年の学校調査、予算修正が“決定打”となり、2011年には普通教室、15年度には全特別教室の冷房化が実現。トイレも避難所対応で箇所ごとに1つの洋式設置の方針を変えさせ、全小中学校の完全洋式化・ドライ化が実現し、臭いトイレの解消も一気にすすみます。                               
◎18小中学校の施設改修に50億円拠出を決めさせる 
 党区議団は、学校ボロボロの実態を調査し、「子どもたちがかわいそう」と2002年の「子どもたちに安全・快適な学校環境を」の予算要望、毎年の予算修正で、しぶる区政に風穴を開け、小中18校に50億円拠出の改修計画を実現させました。

◎全小中学校の図書館に司書派遣実現
 長年の要求がみのり、全30小中学校に1日4時間、週4回、区立図書館から司書が派遣されます。

◎がけ地修築「自助」→「公的支援」へ
 東日本大震災を経ても、がけ地整備支援は融資あっせんと利子補給だけ。独自のがけ調査で区内の実態を示し、公的支援を求める繰り返しの論戦で、直接補助(最大百万円)が実現しました。

 他にも、待機児対策を認証保育園から認可保育園の増設へ転換させ、特養建設へ方針転換させるなど、大いに区政を前進させてきたのです。この変化の根源は、区民要求です。困っている、何とかして欲しいという声を受け、区政にまっすぐ届ける中で前進がつくれたといえます。引き続き、こうした役割を、私たち日本共産党区議団は果たしてゆきます。4月にはなんとしても6名から7名へ前進させてください。私は2期目の挑戦となります。区政で引き続き働かせてください。
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by terukaneko | 2015-02-11 23:14 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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