日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

後楽園駅前で宣伝

 消費税廃止各界連絡会の皆さんと一緒に「増税中止」を訴えました。先日訪問したある食料品店では「毎日つかう日用品を扱っているから、商品の値段に増税分を転嫁していない。身銭切っている。」とのことでした。またある介護関係者からは「介護報酬が下がると経営ができなくなる。介護の質を下げるか、閉めるところもでてくるのでは」と深刻です。安倍首相は「社会保障のために増税」といっていたのに、社会保障は切り捨て、負担増が続きます。消費税に頼らない道・応能負担税制で対案を示し期待を集めた国会議員団。いよいよ国会開会で始動します。こうした話をさせてもらいました。
 演説を終えると建築業を経営している方からはなしかけられました。人件費の高騰で経営が大変とのこと。元請は発注者と協議して契約額を増してもらっても下請けまで回ってこない、とのこと。苦しんでいる人々のところを支援する政治の役割がいよいよ求められています。
 宣伝には東京土建、文京区労協や民主商工会、新婦人のみなさんが参加。共産党からは萬立幹事長と高畑ひさ子区議、福手ゆう子さんと私が参加しました。
[PR]
by terukaneko | 2015-01-26 13:20 | Comments(0)
<< 「がんばってください」 高齢者のくらし応援する自治体へ >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧