日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

高齢者のくらし応援する自治体へ

 今日お会いした方の中でデイサービスセンターを経営されている方がいます。先日発表された介護報酬の削減を大変心配されていました。小規模な事業所ほど今回の報酬削減が打撃になることを心配して「今年は介護事業所がなくなっていく年になるのでは」と話していました。既に心配なこともいくつかお聞きしました。別の在宅療養されている方のところでも介護の負担を軽くしたい「義母と夫の介護で50年間、在宅介護している」という方でした。またある方は療養病床で毎月40万円の費用がかかるとの実態も。
 介護保険の保険料改定を含む、高齢者計画の改訂が迫る中、介護の社会化を目指してスタートした保険制度が介護の家族化を招いています。背景には社会保障を自助・共助に置き換えた政府の社会保障切捨てがあります。政府の切捨てに唯々諾々の自治体でなく、区民の実態の改善・応援をする区政への転換が必要です。
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by terukaneko | 2015-01-18 20:41 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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