日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

本年もよろしくお願いします

 遅くなりましたが2015年もみなさんよろしくお願いします。年末から年始へとみなさんいかがお過ごしでしょうか。年末の総選挙を経て、私は今、第1回定例議会の準備と4月の区長区議選の準備を同時並行で進めています。

 年末の総選挙で日本共産党は現有8議席から21議席へと躍進することができました。政権党である自民党が全国の比例票の合計が約1700万票だったことは「薄氷を踏む」勝利だったということが話題になっています。私たち日本共産党の指摘ですが、昨日の日本農業新聞でも話題になって記事になっていました。

 春のいっせい地方選ではこの世論をしっかり踏まえることが大事になるでしょう。安倍暴走政治をストップさせたいという世論をしっかり伸ばし、審判を下すことが大事です。地方選で言えば、安倍暴走政治を「下支えする」ような地方政治の担い手にしっかり審判を下してゆくことです。

 そういう視点でこの間お会いしてきた方々の言葉を思い起こしてみます。
「安倍さんは怖い」「年金が少なくなっているのになぜ増税なのか」「新年早々、介護の負担が増えると聞いた。入院の食事代も負担増。年金で暮らしているものはこの先心配」「保育園になんとしても子ども預けて育児休暇あけに復帰したい」…これら言葉の背景には自民党政治があり国民の暮らしをないがしろにしているわけですが、その政府に自治体は公式にものを言い、自治の一環として要求を実現することができる力を本来持っています。自治体が国の政治を「下支え」するだけでは役割を発揮したことにはなりません。
 このことを大いに訴えてゆきたいと思います。
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by terukaneko | 2015-01-16 11:20 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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