日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

根津小・駒本小・八中・文林中で「快適化」改修

平等安全な学校へ基金活用はじまる~対象は小中学校30校中18

雨漏りなくせ・クーラー設置・トイレ洋式化など、学校の施設整備を求め党区議団はこの20年来、学校調査を元に論戦を行ってきました。区が公表した「快適性向上事業」は、築30年以上の学校を対象に、普通教室、廊下、階段等の内装とトイレ洋式化(ドライ化)等の水回りの改修を行います。財源は学校整備基金から50億円と説明しています。

これは、党区議団が二〇〇二年に提出した「全教室の冷房化」の緊急要望や「子どもたちに安全・快適な教育環境を」の提案を始め、他会派と共同で二〇一四年度予算修正案を出し、冷房もトイレ洋式化も基金に活用で一気にと迫る中で、実った

ものです。

校舎耐用年数60、大規模改修30 なぜ基準通りに計画策定しない?

同時に「快適性向上」は特別教室や備品更新は対象外で極めて不十分といわざるを得ません。区は校舎の耐用年数は「60年」、大規模改修は「30年」とする一方、築28年の汐見小や築76年の千駄木小(誠之小改築後の平成29年以降に改築の対象にする計画)は「快適化」の対象外で今、施設計画が無いということは、その間に施設格差は広がるからです。区が示す基準通りであれば、新築竣工した六中、新校舎の検討が始まった誠之小に留まらず、区には小中30校中、15校の改築計画を作る責任があります。築50年で改築計画策定に着手すべきです。


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by terukaneko | 2014-11-10 12:08 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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