日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

小日向1丁目の東京都住宅供給公社の土地活用で小規模特養の計画

区が新たに小規模特別養護老人ホーム(30床以下)を整備誘致する計画を打ち出しています。都住宅供給公社が所有している茗荷谷敷地(小日向1丁目)を活用(50年間の定期借地)し整備する計画です。 

910日の本会議で私は、直ちに待機者解消計画をつくるよう求めるとともに「区独自の運営費補助付きの30人規模の特養ホームの新設」を求めましたが、要求実現へ大きな動きです。

尚、新特養は現在2つの計画が進行中です。1つは春日1丁目の教育センター敷地活用による定員118人の計画で平成293月開設予定となっています。もう1つは春日2丁目の国有地活用による特養の計画です。

文京区では現在、特養待機者が659人に達しており、これで待機者解消には足りません。先日も、介護度4で特養に申し込んだが入れない…という相談がありました。申込書に申し込まれた方の体の状況がきちんと反映されるよう、ケアマネージャーに相談するようアドバイスしましたが、再申込みが必要で同居する病気あるご主人の負担が心配です。特養増設急げ!の声を挙げてゆきたいと思います。


[PR]
by terukaneko | 2014-10-28 17:02 | Comments(0)
<< 「白ガス管の実態 初めて公に 公衆浴場確保の請願…620億円... >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧