日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

東京都・下水道局から聞き取りと要請

◎ゲリラ豪雨対策から暮らし・営業を守ろう
小竹ひろ子、米倉春菜(豊島区選出)両都議と文京・豊島の両区議団は11日、都庁で下水道局計画調整部から水害対策について聞き取りを行いました。

緊急重点雨水対策事業担当課長によると、都は近年の区部(大手町)と多摩(八王子)の雨量データの違いを考慮し「豪雨対策基本方針」を従来の50ミリ対策から時間雨量「75ミリ」「50ミリ拡充」対策へ改定しています。
千駄木地区は50ミリ対策の拡充対象であり、既に進められている幹線整備と併せ、拡充対策の手法や工法を検討し、2020年間までに拡充策の「効果発揮」を目指すとしています。

◎浸水被害「減災」にむけて
近年頻発している、瞬時にピンポイントで降る大雨(ゲリラ豪雨)を捉えられる最新型レーダーを新たに導入し、降雨の観測精度を向上させるとともに、河川(暗渠含む)に水位計を設置し降雨の状況と水位情報を提供し浸水被害を減らす対策ができるようにしているとのことでした。
私たち党区議団は小竹ひろ子都議とともに、区内の浸水被害を一掃へ「豪雨基本方針」の実施と検証を求めてゆきます。みなさんのご要望を引き続きお寄せください。

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by terukaneko | 2014-07-17 14:52 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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