日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

根津・千駄木・向丘・弥生で「戦争する国」への閣議決定撤回求め街頭宣伝

安倍政権の「戦争する国」への閣議決定に抗議し撤回もとめ、党後援会のみなさんと一緒に街頭宣伝を実施しました。根津、千駄木、向丘で宣伝を実施しました。安倍内閣の閣議決定後、最初の日曜日となった6日。宣伝に各所で共感がよせられました。

小学生(3年生)が握手を求め「頑張ってください」(千駄木3 狸坂の上で) 千駄木3丁目の大給坂上で宣伝をしていると小学生がマンションから出てきてじっと訴えを聞き始めました。小学生は次のポイントの狸坂上まで来て私たちに握手を求め「頑張ってください」と。須藤公園の上でもマンションのベランダから拍手が。やはり小学生高学年くらいの男の子でした。

◎親子連れから、菓子パンの差し入れが寄せられる(千駄木3 よみせ通りで)

 よみせ通り商店街のパン屋の近くで宣伝していると、買い物に来た親子が「頑張ってください」といってマドレーヌを3つ買って差し入れしてくれました。この他、「赤旗の日刊紙欲しい」という男性が現れ赤旗を手配させていただきました

◎「安倍内閣の支持者だけど、こういうやり方はだめだよ」(千駄木1 住宅街で)

午前の

宣伝中に住宅から出てきた住民の方が金子に話しかけこういう意見を寄せてくれました。国民投票をすべきで閣議決定で解釈改憲はダメという意見だと思います。当然ですねとお答えしました。

◎孫を連れた高齢者の方が(ポスターの戦争する国を指して)「これいやね、頑張りましょう」(根津2)

◎「よーく伺いました、頑張りましょう」(千駄木5 80代位の女性が宣伝後に窓から)

◎「私も賛成、17歳の時に戦争に行った」(千駄木5) 

この他、タクシー運転手が手振り(日医大前)や何人もの通行人から「頑張って」との声やマンションのベランダから子どもが拍手するなどの反応が寄せられました。参加された方の中には「選挙中でもないのに選挙のときみたいだ」と感想を寄せました。
 閣議決定で「戦争する国」になったわけではありません。国民の世論と運動で閣議決定を跳ね返す力を国民は十分持っていることを実感した1日でした。みなさん、それぞれ思い思いの形で、閣議決定NOの声を発信しましょう。








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by terukaneko | 2014-07-07 08:36 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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