日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

「シニア入浴隣接区でも利用可能に」と提案

 区内の浴場空白地域が広がる中、第1回定例議会の本会議で党区議団は「65歳以上の方が対象のシニア入浴シールは隣接区の近接する地域にある浴場で利用可能に」と提案。
 区長は「シニア入浴事業のあり方について、利用者の利便性の向上についてはコスト等を勘案しつつ、浴場組合と協議してまいります」と答弁しました。私が初質問で取り上げた際(平成23年6月)に区長は「シニア入浴事業は、浴場組合文京支部の御協力により実施している事業であり、隣接する区の銭湯で実施する予定はありません」としていました。相次いで銭湯が無くなる中、根強い区民世論が区政を動かしつつあります。私も引き続き頑張ります。
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by terukaneko | 2014-04-17 14:34 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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