日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

がけ改修費の直接補助…対象は新築のみ

 新年度、区はがけ地整備費補助金四百万円(1件上限百万円)を計上。これは、私たちが東日本大震災以降、一貫して要求してきた工事費用の直接補助が実現したものです。
しかし、区の説明では、既存の老朽化した崖・擁壁を補修する工事は補助の対象外であり、補助対象は崖・擁壁の新造・改築に限られています。文京区の崖は細街路の奥や建物が崖のギリギリまで迫っているなどの箇所が多く、その場合、擁壁の新築だけでなく建物の解体・新築や周辺道路の拡幅も必要になる為、現実と乖離しすぎです。

◆区はがけ地調査を行い、実態に見合った支援策拡充を
新宿区は専門業者に委託し3900箇所を調査し、所有者にも結果を報告し、その後の対策も支援する仕組みを作っています。工事補助は最大600万円です。目黒区でも区が業者委託で崖地調査を実施しています。
 党区議団は各分野の専門家のアドバイスを受け実施した独自の崖地調査を踏まえ、災害予防へむけた支援策の改善・拡充を引き続き提案していきます。
[PR]
by terukaneko | 2014-04-17 14:07 | Comments(0)
<< 認可保育園を増やす道筋をどうつけるか 新向丘地域活動センターへ図書館... >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧