日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

根津・千駄木で緊迫した国会情勢の中、宣伝カーで訴える

 昨日は午後から宣伝カーで宣伝。不忍通りで街頭宣伝を行いました。「解散・総選挙」に向け緊迫した情勢のなか、消費税と原発政策について訴えました。「がんばって」とビラを受け取りに来る方もいて励まされます。この間の宣伝では、ビラを受け取りに来る方が必ずいるのが特徴です。
 宣伝カーを降りると首相と自民党総裁の「討論」が行われています。首相が「16日に解散する」と発言し、比例定数問題で言い合っているうちに終了。自民党総裁が選挙制度は民主主義の土台で、二つの政党だけで決める問題ではないと発言しながらも、ニュース速報が流れ一気に解散日程まで決まりです。
 街頭でも話したことですが、消費税増税には過半数の反対、原発ゼロを支持する世論も国のパブコメで8割…この世論を裏切っておきながら、今度は国民の声を切り捨てる定数削減とは二重の切捨てです。
 身を切るというなら政党助成金をやめるべきです。政党助成金制度ができて以来の16年間で、自民は2600億円、民主党は1300億円も受け取ってきたのです。ご存知ですか?
 選挙制度は「世論を正確に反映する」比例制度中心にすべきです。過半数の消費税NO、8割の脱原発の世論が国会議席に反映したことを考えてみましょう。民主主義とはそういうことのはずです。
 日本共産党は消費税、原発、安保、領土と今、焦点の問題で対案を示しています。大いに総選挙で訴えで議席倍増へ力を尽くしたいと思います。
 夕方、地域の方の卒寿のお祝いへ。その後、選挙準備の会議。区議会は20日から始まります。
 忙しさに拍車がかかってきました。
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by terukaneko | 2012-11-15 12:32 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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