日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

銭湯・公衆浴場の確保を区の重要課題に

東日本大震災で根津の山の湯の煙突が損傷を受け、廃業を余儀なくされ約1年が経ちます。「根津から白山まで行き帰り1時間45分かけて銭湯に通っている」等、切実な実態がある以上、私たち日本共産党区議団は公衆浴場確保と入浴施設の確保に向け頑張ります。

公衆浴場・銭湯確保に向けた私の区議会での質問や活動
◆2011年 6月本会議 
2077筆の根津の銭湯再開を願う署名受け止め、区の支援で山の湯再建を。区立銭湯をつくり銭湯空白地帯解消を。シニア入浴券を近隣区でも使えるよう改善を。
◆6月 厚生委員会 一般質問
 銭湯の経営・施設維持支援を。
◆9月 厚生委員会 一般質問
 シニア入浴券の利用対象年齢が
60歳から65歳に引き上げられたのはなぜか。
◆12月 厚生委員会
 山の湯跡地を購入し、区営公衆浴場をつくれ。
◆2012年 2月 本会議
 真冬に根津から白山1丁目まで1時間45分歩いて銭湯に通う住民の切実な実態を受け止め、区は住民福祉の機関としての仕事をするべき。
◆2月 厚生委員会 報告事項
 高齢者人口は増えるのに、今後三年間のシニア入浴券の利用者数予測がこの三年の実績値と同じなのはなぜか。
◆2月 厚生委員会 一般質問
 根津・千駄木2丁目以外でも銭湯廃業により困っている区民の実情がある。区は実態を把握し対策を。地域交流館、旅館・ホテル、老人ホームなどの入浴設備をもつあらゆる施設の風呂について調査し、地域開放する方策の検討を。

◆山の湯跡地のオーナーに面会 これまでに2回面会し、銭湯再建を願う地域の要望を伝えてきました。このうち1回は、他会派の2人の区議の方と共に要請を行いました。

※区議会のしくみ 本会議の後の各委員会では区の「報告事項」について質疑する他、「一般質問」として議員から委員会の性質に応じてテーマを設定し区側に質問できます。公衆浴場は厚生委員会の担当であり、私は議会ごとに銭湯のことを取り上げ、区の課題として取り上げるよう要望しています。
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by terukaneko | 2012-03-19 16:25 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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