日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

16兆円

 これは民主党・野田内閣がすすめる消費税10%増税と今後予定されている社会保障の負担増で国民が新たに負担増となる総額だそうです。年収が200万円以下でワーキングプアと呼ばれる方が4人に1人、1100万人を超えたという時代に、こんな負担増をすれば日本経済も財政もダメにしてしまうでしょう。負担増は税金を払う力を持った人に求めるべきです。無駄づかいをやめることも必要です。区議会にも介護保険・国民健康保険・後期高齢者医療保険といずれも負担増の計画が報告されていますが、文京区は負担増を食い止めるために594億円にも上る区の基金を今こそ活用するべきです。
 党後援会のみなさんと一緒にこんな訴えをハンドマイクで訴えて回りました。厳しい寒さでしたが根津神社の周辺ではなかなかの人出で、街頭宣伝は久々でしたが、反応はまずまず。消費税増税に変わる財源の対案の部分に関心が高いのを話していて強く感じました。何しろ、消費税ではない本格的な財源提案を示しているのは政党では日本共産党だけですから、ここは大いに宣伝が必要です。「しんぶん赤旗」の読者も2人増やすことが出来ました。事務所にもどると、負担増撤回を求める署名や原発撤退の署名が届けられていました。
 「社会保障と税の一体改革」への日本共産党の対案を大いに宣伝してゆきたいと思います。
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by terukaneko | 2012-01-22 00:01 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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