日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

閉店続く

 先日、久々に立ち寄った居酒屋が閉店するとのこと。かれこれ10年を超えて通っている店だったので残念でならない。やはり売り上げ減だとのこと。自分も「久々」なのでなんとも言えないが、なじみの喫茶店も、区議団が夜食用の出前を頼んでいたそば屋も年末に閉店したという。ガソリンスタンドも2ヵ所で閉店と聞いた。全部、文京区内のことで、どこでも売り上げ減で経営者が生活費も持ち出して店を続けている場合が多い。
 こんな時だからこそ消費税の増税がもし強行されたらと思うとゾッとする。97年の消費税5%増税は社会保障の負担増とあわせて総額9兆円の国民負担増で景気がどん底へと向わされた。賃金は10年以上下がり続けている。政府は社会保障を「持続可能に」といって消費税増税の口実にしているけれど、その前に国民生活を持続可能にしなければならない…このフレーズどこかで聞いたことがあるな気が。
 低所得者ほど負担が重い消費税ではなく、所得税を持っている人には応分の負担を求める改革や欧米で検討されている「富裕税」への税源の転換が必要です。また、無駄な公共事業や軍事費の削減。そして、日本共産党以外の政党が受けている年間320億円の政党助成金も廃止して財源を確保する道を政治が示すべき時だと思います。
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by terukaneko | 2012-01-19 10:27 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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