日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

続・決算委員会の報告 その1

 お知らせしていた決算委員会での私の質疑項目の主な内容について報告します。

 今回の決算委員会で私が質問した項目と主なポイントはこのようになります。

①開発許可申請手数料・建築確認申請手数料について
「規制緩和」と称し、民間企業に確認申請業務が開放されている現状と区の体制上の課題はないか?
②骨粗しょう症健診事業
 医師会からも指摘があったように、骨密度測定の機会を拡充し介護予防に位置づけるべき。
③平和事業費 
 区の発行している手帳2011年度版「文京区平和宣言」「文京区非核都市宣言」の本文が掲載されていないのはなぜか。核兵器廃絶をめぐる世界情勢から見ても本文掲載の復活を。
④広報公聴費 
 区報ぶんきょうの特別号は新聞折込しかされておらず、絶対高さ制限1次素案などは多くの区民に知られていない。改善を。
⑤施設整備費 千石拠点施設と福祉センターの基本・実施設計費について
 設計業務報酬の提示を求めないプロポーザル方式で設計者選定を行った新福祉センターや第六中の設計者選定方式は、公共建築施設にふさわしい方式といえる。一方、千石拠点施設はなぜ入札で設計者を決定したのか。保育園含む子どもの施設こそプロポーザル方式で選定すべき。価格のみで決定するで入札万能ではいい施設は作れない。とりわけ、建築の場合、図面以上の施設はできない、との観点からプロポーザル方式の採用を。
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by terukaneko | 2011-11-02 15:21 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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