日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

徹底した測定と除染対策を

 区は10月28日、区立小中学校の砂場で放射線測定をしました。環境省は、地上1mで0.23μSv/h超で除染を行うと見解を示していますが、区は1日、地上5㎝でこの値を超えた千駄木・礫川・柳町・大塚・本郷の小学校五校と本郷台・音羽の中学校二校で砂の入れ替えを行い、区立公園・児童遊園の砂場でも測定を行うと発表しました。
 駒本小では、先月19日の測定で高数値が出た後、砂を入替え0.08μSv/hに下がったものの、7日目で0.15μSv/hへと上昇しています。
 当初、高数値が出た際、区は「運動会のため校庭の砂をかき集めて砂場へ入れたことが原因」との考えを示していました。しかし、今回、「原因」の砂を取り除いても再上昇したことを受けて、徹底した測定を行うことこそ、区民の不安に応えることになることが明らかになったのではないでしょうか。
 公園・児童遊園・砂場・芝生・通学路・崖下・軒下・排水溝・落ち葉などで測定を行うべきです。そして区は測定器を購入し、希望する区民へ貸出を行うべきだと思います。
 
 区測定の放射線情報はこちらから見ることができます
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/_12715.html
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by terukaneko | 2011-11-02 14:43 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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