日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

国の暫定規制値を超える放射性セシウムを検出

区は4日、根津小の落ち葉の堆肥から一㎏あたり1488ベクレルの放射性セシウム(堆肥の上五〇㎝の空間放射線量は0.22マイクロシーベルト毎時)が検出されたと発表しました(九月二七日測定)。区は堆肥をブルーシートで覆い子どもが「落ち葉に直接触れることのないよう注意喚起」し、堆肥の使用・製造中止を指示しました。
今回各校で作っている落ち葉堆肥について1箇所だけ測定したものですが、他校の堆肥や落ち葉、植え込み等でも放射線測定を行う必要があるのではと考えます。
同時に実施された保育園・幼稚園四五ヵ所の砂場の測定結果について区は「0.08~0.18μsv/hであり、七月一日の高さ五〇㎝における園庭の測定値(0.06~0.17μsv/h)と同様の結果」(砂場の上、五〇㎝での測定値)であり「直ちに何らかの対策が必要であるとは言えない」との見解を公表しました。しかし、0.24μsv/hの値を示した久堅保育園では砂場の砂の一部入れ替えを行ったこともわかっており、測定と除染対策を一気に強化すべきではないでしょうか。
放射線の危険・不安は事故から半年経っても消えるどころか対策の強化がますます求められる状況です。こんな危険な原子力発電に依存しない自然エネルギー社会をめざすことが必要です。
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by terukaneko | 2011-10-13 15:23 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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