日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

放射線への不安の声が区へ届けられた

 区民の方々から放射線測定を求める嘆願署名7005筆が寄せられたことが、区の広報課に問い合わせたところわかりました。署名はインターネット上でもアップされています。内容をみると4点の要望が寄せられています。

1.区内すべての保育園、幼稚園、小学校、中学校、公園などのとりわけ砂場、水場、草むら、芝生 などの地上1mと5cmでの放射線量測定とデータ公開
2.保育園、小学校、中学校の給食食材の産地公開と、水筒や弁当持参の申し出に対する柔軟な対 応
3.課外活動については、柏、八ヶ岳、岩井などの放射線量についての事前調査を行うこと
4.プールの放射線量に関する水質調査やプールサイドの放射線量測定を、季節柄特に早急に行うこと

 1.の内容の一部(区独自の放射線測定)はすでにお伝えしている通り区は実施しましたが(結果発表はまだ)、草むらや芝生での測定など、それ以降の要望が7005人から寄せられたことになります。広報課によると要望項目ごとに担当部署に回答をつくるよう要請したとのことです。

 放射能の危険は時間的、空間的、社会的にこれまでに経験した事のない「異質の危険」なだけに「不安」にしっかりと応えることが必要だと思います。
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by terukaneko | 2011-07-04 17:32 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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