日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

放射線のことをめぐって思いを交流した。

「せめて学校や保育園、公園で放射線測定を実施して欲しい…」そんな思いをじっくりと交流する機会がありました。「事故直後は地方へ疎開したけど、『自己防衛』は限界。政治や社会に働きかけないとどうにもならないと気づいた」と何人もの方が率直に心境の変化を語ってくれました。こういう語り合いはとても大事だと皆さん口々に話されていましたし、私も強くそう思いながら参加させてもらいました。
 区長は私の本会議での質問に対し、測定基準を都が示せば「区内で定点観測を行う」としましたが23区中19区が既に独自観測へ踏み出し、川口市では市独自の放射線量の基準を作るなどの動きもでてきています。川口の市長はテレビで、国の基準ができるまでなんて待っていられない、自治体が作ってそれを参考して国に基準を作らせればいいのだ…とそんな趣旨のことを発言していました。
 これまでの政府の対応からすると、もっともな思いだと思います。文京区の対応に「怒り」と、原発を容認してきた歴代政権や政党へ「疑問」が渦巻き始めています。
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by terukaneko | 2011-06-24 09:18 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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