日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

銭湯の存続を求める要望書 2077人の声を文京区はどう受け止めるのか?

 6月8日「山の湯あるいは根津に銭湯の存続を求める要望書」1018筆が区へ提出されました。四月に提出した1059人の署名とあわせれば2077人の願いが寄せられました。
 署名の提出に参加された地域の方々からは「ひとり暮らしの高齢者にとってお風呂の準備は大変な作業。銭湯はなくてはならないもの」「人付き合いが薄くなっている中、人と人とのつながりをつくれる銭湯は何としても復活させて欲しい」等の要望も出されました。
 対応した生活衛生課長は「(二千人を超えた)署名に寄せられた声は重い」と応え、この間、電話連絡しかしていなかった山の湯オーナーと直接会うことも含めて対応を検討したいと応えました。
 この件について、20日の本会議で区の見解・姿勢を質問します。ぜひ傍聴においでください。

 このブログで取り上げてきた「山の湯」は解体中ですが、地域のみなさんは5月に開催したイベントの様子をDVDにして配布し、これ以上、銭湯をなくさないで、の声を元気にあげています。このDVDは文京区議会の各会派にも届けられているそうです。
☆映像はこちらから見ることができます http://www.youtube.com/watch?v=jLnE_gCpriA
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by terukaneko | 2011-06-16 10:26 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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