日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

放射線量 川口市も独自調査へ

 23区と荒川を挟んで隣接している川口市でも放射線量の調査を始めるそうです。明日31日に専門業者へ委託し学校や公園など10ヵ所で測定されるとのこと。こうした方針は26日に発表されたそうです。地表面から5cm、50cm、100cmで調査し6月3日に結果発表とのこと。尚、川口市では市独自に機器類を購入し175箇所での調査も計画中だそうです。市内の保育園、小中学校を全部調査するそうです。しかも、川口市は25日、市消防本部が所有する簡易測定器で市内5カ所の放射線量を調べたが「問題のない数値だった」としつつ、こうした措置をとるとのこと。
 きっと地域からの声に押されてのことでしょうが、こうした転換は歓迎すべきでしょう。機器類の購入などは入荷が大変時間が掛かかるそうですが、自主調査を決断した自治体には優先的に納品されるよう配慮されるべきでしょう。
 そして文京でもこうした決断を区民が待っています。各自治体が測定に踏み出せば、基礎データが更に充実し党都議団が示した「等量線」もより正確に引けるようになります。わが党の吉井英勝議員が提唱しているように、携帯基地局で観測し、リアルタイムで測定値を集約すればさらに正確な調査が出来るそうです。実現へ、今こそ必要「自治体」の行動力。
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by terukaneko | 2011-05-30 23:14 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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