日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

民法総則を引っ張り出す

 久々に民青同盟のみなさんに呼んでいただいて、科学的社会主義の学習会の講師を担当させてもらいました。準備は大変でしたが問題意識が整理されてこちらのほうが勉強になりました。
 科学的社会主義の経済関係や生産活動を土台として社会全体を俯瞰するという点を意識して説明してみましたが、初めての人には新鮮に受け止めてもらえたようです。同時に、こうした見地が特殊なものでなく広く「常識」になっていることも強調しました。
 今回は法律専攻の学生がいたので、法学者の大御所、我妻栄さんの「民法講義 民法総則」などのスタンダードな法律書を例に説明してみました。この本は私も大学生のときにちょこっとだけお世話になった本なのですが、マルクスなどの観点が随所に垣間見ることが出来、科学的社会主義の勉強をする中で私自身、大変感心した思い出があります。
[PR]
by terukaneko | 2011-05-27 22:57 | Comments(0)
<< 都議団が放射線量を全都で観測し... 渋谷区へ >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧