日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

私の原点と決意

 昨年九月に立候補を表明し8カ月間の候補者活動はいよいよ最終盤です。私は今回の東日本大震災の発生した直後から、地元を歩いて被害現場の実態を調査し要望をお聞きしてきました。党区議団と一緒に2度の区長申し入れもおこないました。
 こういう活動を進めることができたのは2004年の中越大震災のとき震度七を記録した新潟県川口町での2ヵ月間に渡る救援ボランティア活動の経験があったからです。「食料や衣類が無い」という要望は救援物資を届ければ当面は解決することができました。しかし、中山間地での初の大規模な震災であり「仮設住宅は山間の小さな集落ごとにつくって欲しい」という要望を実現するには政治を動かすことがどうしても必要でした。地元自治体へ働きかけ、党国会議員団とも連携しこの願いを実現することができました。これは私の原点です。
 いま、私自身が直面している「保育園増設を」の願いをはじめ、「特養ホームを早くつくって」「地震の被害修復・銭湯再開へ区の支援を」など私たちの町には沢山の「切実な願い」があります。「政治を変え、議会を動かし、住民の皆さんと一緒に切実な願いを実現する」この仕事を今度は文京区議会でやらせてください。どうぞ宜しくお願いします。
 区長・区議選を文京でたたかうのは日本共産党に入って5回目です。候補者としてはじめての選挙ですが、私たちの政策と公約を有権者のみなさんの前で訴えぬく決意です。どうぞ宜しくお願いします。
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by terukaneko | 2011-04-16 22:26 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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