日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

区長に申し入れ

 震災と原発事故で区民の皆さんから様々な要望が寄せられています。4月7日、日本共産党文京区議団、小竹ひろ子前都議らと一緒に区長に対して申し入れを行いました。
 家屋の修復再建への区の補助や営業停止中の銭湯「山の湯」再建への支援を求めました。また、被災者への避難住宅を提供に関し、東京都が当初600戸の公営住宅を提供したことについて話題になりました。区独自には「9戸」の住宅を提供しているそうです。いずれにしても首都の持っている力に見合った支援とは到底いえないでしょう。
 旅館組合では被災者受け入れを検討し区に対し「受け入れ可能」との意思を表明しているそうです。ところが、旅館提供を実施するか否かについて東京都からの「返答が無い」ということで実現に至っていないそうです。文京区の旅館は修学旅行などがキャンセルになり大変な状態の中、こうした決断をしているのです。以前、本郷で仕事をしていたとき、本郷三丁目駅で東北訛りの修学旅行生を何度も見かけました。この地域の旅館は上野駅にも近いこともあって、歴史的にも東北地方と縁が深いそうです。なればこその決断だと思われます。
 こうした積極的な思いを区がしっかりと受け止めて、区独自にでも被災者支援を推進することが必要ではないでしょうか。緊急を要することでもあります。費用は国や東電に後から請求してでも区の対応が求められているのではないでしょうか。
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by terukaneko | 2011-04-09 09:26 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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