日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

区民に必要不可欠な施設

 自治体が住民のために提供する「必要不可欠な」施設やサービスは様々ありますが、銭湯(公衆浴場)もその一つです。区は「公衆浴場確保のための特別措置法」に基づき、「公衆衛生上、区民に必要不可欠な施設である公衆浴場の経営の安定と確保を図る」ために施設整備について以下のような助成を行っているそうです。

◎建替等の設備改善
 1000万円を限度とする借入金の利子の一部補助

◎元釜、空調設備等の取替
 元釜、空調器等に各100万円

◎燃料を都市ガス等クリーンエネルギーに転換
 改修費用200万円(別に都の補助二百万円)

◎煙突等の小規模改修補助
 100万円

 とりわけ山の湯はこの地域で最後の営業している唯一の銭湯なのです。地震という天災をきっかけに無くしてしまうわけにはゆかないのではないでしょうか。これはそもそも地震被害をどのように捉えるのかということを行政や議会に問いかけていると思います。
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by terukaneko | 2011-04-07 09:45 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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