日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

山の湯存続を! 1059筆の署名を区へ提出 その2

 申し入れには保健衛生部長と生活衛生課長らに対応していただきました。生活衛生課長は、短期間に集まった千筆を超える署名を重く受け止め、山の湯の経営者と同時に所有者側にも公衆浴場の支援制度があることを知らせ、存続に向けて働きかけると答えました。
 区には「公衆衛生上、区民に必要不可欠な施設である公衆浴場の経営の安定と確保を図る」ことを目的として施設整備の補助制度があることから、区は制度を活用して銭湯の存続をさせるために思い切った支援を行うよう申し入れました。

 地域のみなさんと一緒に集めた署名は積み上げると4センチくらいになりました。
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 申し入れには、いたくら美千代区議と金森久城元区議にも同席していただきました。
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by terukaneko | 2011-04-07 09:30 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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