日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

都が被災者に提供している住宅は600戸だけ

 これでは「国難」といえる震災に見合った被災者支援からはかけ離れています。この間、私たちが地域で被災者のご要望をうかがう中でお二人の被災者から相談を受けていることからもわかるように、東京には多くの自主的な避難者がいるものと思われます。東京は東北地方と地理的にも人的にもつながりが深い地域です。たとえば文京区議団6名のうち、こうだ区議は岩手県、高畑区議は山形県出身です。私の母も秋田県出身です。人的なつながりがあれば「救援支援したい」という思いも高まっていると思います。もっと踏み込んだ支援策を打ち出すべきではないでしょうか。
 北海道は1942戸、福岡県も679戸の住宅を提供するそうです。日本共産党都議団の調査では1万戸の都営住宅が空室だそうです。こうした住宅を今すぐ提供すべきです。
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by terukaneko | 2011-04-05 13:15 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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