日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

銭湯を見捨てていいのか

 東日本大震災で煙突に損傷を受けた銭湯「山の湯」に「当分の間、休業」しますとの張り紙が掲示され2週間以上が経過しました。山の湯さんはじめ、警察・区などの尽力で煙突倒壊の危機は回避されましたが、山の湯のオーナー側から「廃業」との話も伝えられています。
「このままではお風呂に入れなくなる」「銭湯は交流の場」との声が寄せられ、銭湯利用者の皆さんの要望をまとめ、署名を作成したところ数日間で300人を超える方々の署名が寄せられています。
 地域と利用者の声を受け止め、天災である地震をきっかけとした銭湯の廃業を回避するために行政も積極的に支援することも求められているのではないでしょうか。区が廃止を強行した寿会館のお風呂の設備は千駄木交流館や向丘育成室には残っており臨時的に復活させることも必要だと思います。

 P.S パソコンが復活しました。
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by terukaneko | 2011-03-28 09:35 | Comments(2)
Commented by ジャスミン at 2011-03-28 16:16 x
根津在住です。私は子供の頃から家族や友達とずっと山の湯にお世話になっていました。
今回の地震被害で廃業されるかもと聞いて本当に困っています。
下町の楽しいおしゃべりや、広いお風呂はかなりのストレス解消になるんです。
根津・千駄木のお年寄り達は、坂上の鶴の湯にはとても行けません。
どうか、行政が補助をして山の湯を再建させて下さい!!
Commented by terukaneko at 2011-03-28 16:58
私も同感です。私も深夜にわたる勤務が続いたときなど、谷中の朝日湯や初音湯、向丘にあった鏡湯などを利用していました。根津の事務所で文京区宛の署名も取り組んでいます。力を合わせて銭湯の存続の道を切り開きましょう。
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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