日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

「応援団」さんへの返信

 3/17付「都区政報告会は中止します」への書き込みへの返信です。
 長くなってしまいましたので、こちらにアップします。

 貴重なご意見、ありがとうございます。今回の震災はこれまでに体験したことの無い規模で被害が発生していて、こうしたご意見を持つことはごく自然なことだと思います。医師である小池さんが被災に駆けつけることもご指摘の通りの意義を持つと思います。東北大出身の小池さんが被災地に救援に行くことも実際、検討されたし小池さん本人もそうした思いを持っていると聞き及んでいます。しかし、今のところ実現はしていません。
 今日から都知事選が告示されますが、今回の選挙戦はご指摘のような「思い」を考慮した丁寧な対応が必要になると思います。私たちはこのようなときに選挙戦は延期すべきだと考えており、各党にも申し入れましたが実現はしませんでした。おそらく選挙戦の中では従来のやり方は「自主規制」「自粛」する陣営が多くなることが予想されますが、それでいいのでしょうか?選挙を「パフォーマンス」と考えるのであれば、「自粛」に走り、そうした発想が出てくるのは当然のながれでしょう。しかし、選挙が行われる以上「選ぶ側の選択権」を尊重し、立候補している以上、その政見を堂々と有権者の前で訴えることが必要だと思います。それが、候補者を擁立している団体・推薦している政党の当然の責務ではないでしょうか。
 まったく新しい状況下での選挙ですので、こうした意見交換自体が貴重な世論形成の一端になると思います。ありがとうございました。
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by terukaneko | 2011-03-24 08:50 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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