日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

小池あきらさん 都知事になったらこれをやる~都震災対策条例について

その③都震災対策条例について

 石原都政の下、都の震災対策の原則の第一は「自らの生命は自らで守る」という自己責任原則を基本とした「震災対策条例」に改悪されました。
 災害における弱者は高齢者、妊産婦、子どもです。石原都政の福祉切り捨てと防災対策軽視は一体のものであり「いのちを守る福祉・防災都市東京」への転換が必要です。
(美濃部都政時代には「地震は自然災害だが、地震による災害は人災だ」とした都震災予防条例(1971年制定)が作られていました。石原知事はこれを改悪したのです)

 ※3回にわたって小池候補の緊急政策を紹介しました。詳しくは小池あきらさんのHPをご覧ください。尚、見出しなどは金子が編集上の都合でつけたものです。
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by terukaneko | 2011-03-22 09:55 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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