日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

住宅などの被害修繕へのアドバイス

 「修繕をしたいけど費用などへの助成制度はないのか」という問い合わせが相次ぎました。文京区の制度で活用できそうな制度ご紹介します。詳しくは区役所にご相談ください。

①耐震診断・設計・改修助成制度~「屋根瓦を修繕するけど、この制度は使えるの?」
 この助成制度は住宅などの「耐震性」を向上させることが目的のため、屋根瓦のみの修繕工事では活用は難しいと思われます。但し、屋根瓦を含む住宅全体について工事を行い一定の「耐震基準」の向上を設計士などに証明してもらえば活用の可能性があります。4月からは65歳以上の方が居住する住宅への助成額が増額されることが決まっています。屋根瓦の修繕を含む耐震診断・設計・改修工事を実施しても助成額が引き上げられるため、実際の負担額は瓦の修繕工事のみの費用と比較しても大差が無いケースも出てくることが予想されます。
(区役所 地域整備課住環境整備担当 電話5803-1374)

②住宅修築資金融資あっせん
 住宅の修築のために、区などの審査を経て指定された信用金庫などから融資を受ける場合に低利で融資を受けることが出来ます。工事着工の前に区へ申請書類を提出することが必要です。尚、水害罹災による住宅の修築の場合は「特別融資」として更に低利で融資を行うしくみがあります。水害に準じて震災にもは適用されないか問い合わせましたが、「適用されません」との回答でした。(融資を受けられるのは20歳以上で70歳未満まで)
(区役所住宅課 電話5803-1238)
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by terukaneko | 2011-03-22 09:14 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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