日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

救援をはやく! 原発からの撤退の契機に

 東北関東大震災の被災地の皆さまに心からお見舞い申し上げます。巨大地震とこれまでの想定をはるかに上回る津波、そして原発事故などが重なり、一刻も早い救援活動が求められています。私もこれまで救援募金や地域の被害状況などをつかみ、区長や関係部署への申し入れを行うなどの取り組みをすすめてきました。
 昨日は子育て真っ最中の世代の方から「これを機にもう原発はつくらないで欲しい」と話しかけられました。日本のような地震国で電源を未完成の技術に依存しているのでは国民の生活と安全を確保することは出来ません。
 日本共産党は昨年の参議院政策の中で「エネルギー政策の重点を自然エネルギーの開発・利用へ転換」することを打ち出しています。(風力や太陽光・熱、地熱、小水力、波力や、あるいは畜産や林業など地域の産業とむすんだバイオマス・エネルギーなどは、まさに地域に固有のエネルギー源です)そして、原発からの計画的な撤退を提唱しています。
 国のエネルギー政策をこうした方向へ転換することが必要ですし、国民の合意も作れる環境になっていると思います。この方向が実現するよう力を尽くすことが政治に求められているのではないでしょうか。
 このようなときに日本経団連の米倉会長は今回の原発事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと」と発言したそうです。新しいエネルギー政策と社会を作るうえでこうした発想をもつ経済人を説得しきる世論と運動、政治も又必要なのです。
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by terukaneko | 2011-03-21 09:41 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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