日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

できることは直ぐに

 千駄木駅で救援募金をよびかけました。「被災地救援募金へのご協力をおねがいします。お預かりした募金は日本共産党本部を通じて被災地へお届けします」と呼びかけました。1時間ほどで10,283円の募金を寄せていただきました。ありがとうございます。今、私たちに出来ることはこうした募金を呼びかけたり地域の被害状況の把握・回復に全力で取り組むことです。
 また原発の事故についての不安もひろがっています。原発の仕組みや事故の状況について把握し、不安を感じていらっしゃる方々の疑問に出来るだけ応えることも大事な活動です。昨日の午後は、専門家の講義を踏まえて、原発のしくみや事故についての学習も行いました。その後いくつか疑問もわいてきたので東大の原子力工学専攻の大学院生などにも問い合わせもしたりしました。
 また、医療関係者の話ではこの数日「なんとなく不安で受診に来ました」という方が続出しているそうです。不安を感じている方のところにいって、「話を聞く」「声を掛け合う」ことも大事なことです。
 民主医療機関連合に加盟している東京保健生協・根津診療所などからも被災地での医療活動支援に向かわれると聞き、私もたんすの中にしまってあった毛布を提供し届けてもらうことにしました。
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(写真は3/17 白山上にて)
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by terukaneko | 2011-03-19 09:25 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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