日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

フーリエの言葉

 東京中の日本共産党の新人候補者が集まっての研修会がありました。20代から60代まで多彩な顔ぶれ、経歴も多彩です。元歌手の方や医療法人の経営陣だった方、元公務員の方、看護師・作業療法士などなど。立候補以来の活動の経験交流をしました。女性陣が大変元気です。何しろ、東京の地方議員のうち女性議員の数は日本共産党が第一党です。文京区議会でも現有6名の党議員団のうち4名が女性です。フランスの批判家フーリエは19世紀に「ある社会における女性解放の程度は全般的解放の自然的尺度である」「女性権利の拡大はすべての社会進歩の主要原理である」と指摘していますが、この指摘に従えば日本共産党は大いに社会進歩に貢献していることになりますね。
 一方、今日も交流された保育園の待機児問題。文京でも400名を越える子どもたちが認可園に入れない事態となっています。党区議団にも「仕事が続けられない」「(認可外の保育園に預けているため)10万円を超える保育料がかかる。仕事も正規の仕事に就けない」と悲痛な声が寄せられています。認可保育園の不足は、結局のところ女性にしわ寄せが行くケースが多いのです。女性の働く権利を侵害し、「社会進歩」「全般的解放」を阻害しているという角度から切り込んで改善を求める必要があります。小難しく書いてしまいましたが、認可保育園の増設を拒み続けることは、男性含めた社会全体の損失なのです…などなど、研修会での女性陣の発言を聞いて考えをめぐらせながら文京まで帰ってきました。
 明日も頑張ります!!
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by terukaneko | 2011-03-05 02:20 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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