日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

ふきのとう 宮本百合子

 ふきのとうを発見。
 日本共産党員の大先輩で文京区出身の小説家・宮本百合子の詩を思い出します。

  うららかな春は
  きびしい冬のあとからくる
  かわいいふきのとうは
  霜の下で用意された

 これで間違いなかったかな。私が大学1年生のとき、ある先輩がこの詩を教えてくれました。
 それをきっかけに、宮本百合子全集を図書館から借りて小説を読み込んだことがあります。
 今、政治・経済、何より毎日の生活が春を渇望しています。ふきのとうが励ましてくれます。
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 千駄木5丁目の宮本百合子さんの実家・中條家跡からも徒歩圏にある「ふきのとう」…もしかして詠われたふきのとうの子孫かも。
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by terukaneko | 2011-02-20 21:46 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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