日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

政党としてしっかり応える

 ある会合で「大相撲にしても小沢元代表にしても、日本の社会のモラルなんてもうどうなっているのか…」という発言がありました。一昨年の政権交代とそれへの幻滅が広がる中、それでは、日本の経済と社会をどう立て直すか、心ある方々はみんな模索しています。
 日本共産党は「アメリカとの軍事同盟を解消し真の友好関係を築く改革」と「大企業最優先の経済から国民のくらし第一のルールある経済社会への転換」を求めています。日々の様々な要求・願いを阻んでいる問題の根源はこの問題に行き当たるのです。もちろん、こうした改革の方向は選挙を通じて国民の意思で確認と選択を経ながら進めるというのが私たちの大方針です。この方針は党の政策やあり方を定めた大元の文書である「綱領」で明確にしています。綱領は党大会で全党の討議を経て作られた文書で、ここに日本共産党の考え方のすべてが詰まっているといっても過言ではありません。それほど長い文書ではありませんので、ぜひ党中央委員会のHPなどでご一読ください。私たちは国政でも地方政治でも、この改革の方針をそれぞれの党組織が直面する課題に立ち向かう中で具体化し党活動に取り組んでいます。
 ここが今の日本の他の政党と違うところです。「政策集団」のような装いで支持を集めながら結局自民党元閣僚を取り込む今の政権党や「批判票の受け皿」としての新党づくり…。自民党は先年、綱領を改定したそうですが…。
 政党を見るときに「綱領」があるかどうか、しっかり見極めたいものです。
 
 
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by terukaneko | 2011-02-05 01:13 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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