日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

長寿を喜べる社会に

「民間の老人ホームは利用料が高額で入れない。特養ホームを作って欲しい。」
「母は特養ホームに入るまで何年も待たされ、介護保険も使えないまま、亡くなりました。本当に必要な人を支援してください」
「空いている学校を活用して歩いて通え、気軽に利用できる高齢者施設があればいいなと思います」
「子ども、親、高齢者が遊べる場を作ってほしい」

「安心して医療にかかれ、介護が誰でも受けられるようにして欲しい」
「介護保険料が高すぎます」「介護保険を使わず他界する人が多いと思う」
「介護職員を育てることにもお金を使って欲しい。ヘルパーが3K(きつい・給料安い・休日少ない)では、この仕事を続ける上で展望が見えません」
「介護で働く人の労働条件を改善してほしい」

「できるだけ歩いて巣鴨まで行きたいが、疲れるので時々休みたい。なのにバス停にイスが無い。イス増やしてウォーキングしやすくしてほしい」
「バスの本数を増やし、バス亭には接近情報をすべてわかるようにしてほしい」

「高齢者を切り捨てる政治に腹が立つ。社会保険料は応分に負担するにしても、医療費は無料にしてほしい」
「自分は医療は3割負担だがせめて、1~2割負担にしてほしい」
「年をとっても安心して生活できる社会にしてほしい」

 これらは、私たちのところに寄せられた高齢者支援を求める声です。

 こうした声を聞くにつけ、「長寿」を喜べない社会の実態があることを痛感しています。文京区にある積立金593億円のうち、使用目的の決まっていないお金は225億円あり、その一部を活用すれば特養ホームの入所待ちは解消できます。
 2010年6月から区が病院内介助のためのヘルパーを派遣することになりました。当初、区は「区がお金を出してやることではない」と拒否しましたが、日本共産党は独自に条例提案を行い、反対する自民、公明、民主と論戦も行い、ついに実現することになりました。日本共産党は区民の皆さんと力を合わせて区政を動かしています。そのためにも7名の議員団がどうしても必要です。 
 私は、こうした切実な声を受けとめ高齢者になっても安心して生活できる区政に変えるために全力をあげます。
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by terukaneko | 2011-02-03 11:54 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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